鬼が笑った

自分にご褒美!っていう言い訳して行って来ました

その名も『鬼の栖』
完全独立離れの11室しかない、修善寺の、純和風の料亭旅館でございます。


いやあ、良かったわぁ

和服の仲居さんが接待してくれる、昔ながらの高級旅館です。
修善寺の山の中にあって、山とお庭が素敵に調和している様子は
まさに「ニホンジンで良かった」と思える景色ですよ~


到着するとお抹茶で出迎えてくれました。

お部屋は2間続き。浴衣の他に、かわいい布製のタオル入れがついてきます。
しかも女性用のアメニティは「ブルガリ」なんです~(>∀<)
ひとり1セット、シャンプーやら化粧水やらがパックになってました。
(もったいなくて、使わずに持って帰ってきたましたけどね^^;)

大浴場は男女別の大きな露天風呂。
岩風呂になってて、いつでも好きな時間に入浴可。
ただし、お部屋がすべて離れなので、大浴場に行くのも一旦外に出ます。
そしてお風呂までは石の階段が待ち受けます(汗)
足腰に不安がある場合や、雨の日はお部屋のお風呂へ。
ヒノキの浴槽で、こちらも温泉がひいてあるし、こっちで体洗ったりするわけ。


さてさて、食事は夕・朝ともお部屋に用意してくれました
この日はちょうどシーズンの筍をふんだんに使ったメニュー
一品ずつ、仲居さんがお部屋で出してくれる懐石料理は味、サービスともまさに至福
そして当日、同行者がなんと筍食べられないことが判明
嫌な顔せず、食べられる食材に変えてくれました!
(ホントは数日前に連絡が必要なんですけどね・・・)
食べ切れなかった筍ごはんは夜食のおにぎりになり、最後までおいしくいただきました


朝食のメインは好みの干物
この日は3種類からチョイスできて、脂ののった鯵が激ウマ~
と、ごはんもお代わり必至です。
食後にはコーヒーを淹れてくれるなど、もうほんとに、細かい心配りが涙ものです


お宿のコンセプトは『日常の煩事を忘れてゆっくりおくつろぎください』。
たまにこんなゆっくりした時間、贅沢に味わいましょー。
鬼が笑いますhappy01

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出雲旅行・後編

米子駅からタクシーで、菊乃家さんに到着ー。

タクシー降りるときにちらっと見えたけど、建物の先は海だー。

チェックインすると、若女将が挨拶に出てきてくれました^^

やっぱりかわいいなあ。着物っていいなあ。

Blgdscf1892ロビーの先は一面ガラス張りになっていて、海が一望!

こういう景色は興奮します^^

さっそくお部屋に・・・と思ったら、

女性は色浴衣を選ばせてくれます。

Blgdscf1830どうやって着るの?!と思ってたら、

仲居さんが着せてくれるそうで。。。

海が目の前に広がるお部屋で一服して、まずはお風呂!

Blgdscf1831皆生温泉は海から湧き出てる塩泉だそうです。

確かにちょっとしょっぱいお湯。

肌がつるつるになるー。

夕方16:30頃にチェックインしたので、すぐに夕食時間がやってきて。

Blgdscf1844ビールと日本酒をいただいていると、

若女将が挨拶に来てくれました。

綺麗な人の和服はいいな~~~~(*^^*)

Blgdscf1843  

  

  

  

  

さて、この日は日曜日。夕食が終わるとロビーで社長のライブがあるという!

旅館がやるイベントは数あれど、社長自らのフォークライブとは!

Blgdscf1859食事下げに来てくれた仲居さんに浴衣をきちんと着せてもらって、

ロビーでライブを楽しませてもらいました^^

CDまで出してる方なので、お上手なんですよ。

(声は森進一さんに酷似)

Blgdscf1857 リクエストタイムもあったりして、約30分、

大いに盛り上がりました。

その後旅館内のクラブに場所を移して、

さらに社長と若女将と飲めや歌えや^^;

楽しかった~~~~♪

 

翌朝。

がんばって早起きして、海岸をお散歩。

Blgdscf1877だんだん昇ってくる朝日を見ながら、

早起きした自分がちょっと偉い気分。

Blgdscf1886そのままお風呂に行って、朝風呂を堪能。

露天風呂で朝日浴びたら

日焼けしないかと焦ったけどね^^;

 

レストランで朝食をいただいて、着替えたらチェックアウトの時間です。

Blgdscf1888レンタカーを半日借りる手配をしてあって、

菊乃家さんまで配車してくれました。

昨夜クラブで飲みながら、どこをどう回ろうか

社長と若女将に相談し、結局予定してた足立美術館は断念。

帰りの飛行機が14時だったから、足立美術館と境港の鬼太郎ロードの

ダブルはムリってことに。。。

ま、天気も良かったのでせっかくだから美保関灯台までドライブしましょ。

そうそう、CDを東京から持参するの忘れてて。

菊乃家の社長のCDを購入して、ず~っと聞きっぱなしでした。

海っぽい、夏っぽい曲でなかなかGOOD!

で、鬼太郎ロードをめざします。

Blgdscf1914       Blgdscf1918    

鬼太郎のオブジェは数あれど、

境港の駅前にいた鬼太郎親子と、

水木先生執筆中。

このあたりがメインかしらね。

 

境港のレストランでランチ(若女将お勧め)を堪能。

Blgdscf1925 Blgdscf1921 Blgdscf1920

お値段の割りに、ボリュームがあって、オトクでした^^

 

   

  

  

で、美保関へ。

Blgdscf1927 灯台が有名ですが、見晴台で~。

そんでもって、米子空港へ戻り、空港でビール飲んで、

飛行機乗って帰京。

正味1泊3日。

その割りに、長かったなあ。。

初めて行った山陰。次はお礼参りかな、っと。

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出雲旅行・中間編

出雲の続き。9月の旅行がまだ完結してなかった^^;

やっぱりこれを終わらせないと、2007年が終わらず、ご利益もないのかしらん?

 

9月某日、サンライズ出雲でJR出雲市に着いた私たち。

Blgdscf1792出雲大社まではバスもあるんだけど、

時間が開いてたのでタクシーを選択。

出雲は普通東京からだと飛行機使うし、出雲大社は一畑電鉄の

電鉄出雲が最寄駅なのでJRの駅からは正直、アクセスが難点かも。

3000円ちょっとで出雲大社の鳥居の前で降ろしてもらいました。

Blgscf1796ここからは砂利道の参道を本殿に向かいます。

休日だからか、そこそこ参拝者がいましたね。

大型観光バスより、女性同士の旅行者が多いのは当然か^^;

今回は気合いれてご祈祷もお願いします。

 

ここで時間かかると、次の行程に支障が・・・と心配してたけど、

なんとかスムーズにご祈祷の順番が回ってきた。

四方に壁のない本殿で、祈念を読み上げてもらうんですが。

夏は暑いだろうし、冬は寒いだろうし、ご祈祷するのも大変だ、こりゃ。

Blgdscf1799そういやこの時、私の名前が一番最初に読み上げられたんだっけ。

今まで忘れてたー。おいおい神様。ご利益まだですかー??

これはご祈祷お願いした人が入れる「お庭ふみ」から出てくるとこ。  

Blgdscf1801その後はぐるりと参拝を続け、

注連縄に5円玉投げつけてムリヤリはめ込んで。

Blg1807社殿がたくさんあって、にぎやかなところでした。

結婚式らしきものもやってたし。

 

しかし、お参りしてると、いろんな人に話しかけられた。

関西の人って、気さくなんだか話したがりなんだか。

無事に2時間ほどで全てのお参りを終え、松江でランチするべく、一畑電鉄へ~。

Blgdscf1816 Blgdscf1818

かわいい電車です^^

の~んびり、宍道湖を眺めながら

終点のしんじ湖温泉で降り、

皆美館にタクシーで乗り付ける。

 

  

Blgdscf1825_2

Taimeshi_l そう、お目当ては『鯛めし』。

本来は旅館で、その中のお食事処なんですが。

お昼時はかなり混んでました。

 

・・・が、そこはぬかりなく、途中から予約の電話を入れてたもんね。

駅からの行き方聞いたら、「タクシーで5分、徒歩20分強」と教えてくれて、

ついでに「お席お取りしておきましょうか?」と聞いてくれたんです。

これはポイント高し!!

こういう気が利く人がいる旅館は、泊まってみたいと思う。(全12室だし)

Blgdscf1821 お庭の見える座敷で、まずはビールで乾杯^^ 

今回レンタカーを使わなかった理由のひとつがこれ^^;

いろんな日本酒もあって、試したい気は山々だけど、

この後の予定も詰まってたので、後ろ髪ひかれながらビールでガマン(苦)。

  

さて、次の目的地は八重垣神社!

Blgdscf1826縁結びコースの王道です(笑)

皆美館でタクシーを呼んでもらって約20分、2000円てとこ。

感じのいい運転手さんだったので、そのまま戻ってくるまで待ってて

もらうことにしました。 メーター止めててくれたし。

入ってすぐの社務所で占い紙買って、奥の鏡の池にGO!

ここも、関西の団体のおっちゃんおばちゃんがいて(占いしねーだろーに)

ごった返してました。。。

ものすごーく、狭いのね。鏡の池。

100円玉をスタンバイし、友人の携帯ストップウォッチで、同時に占い開始~。

結果♪

私の方が連れより早かった(笑)2分30秒。連れ、4分(笑)

ま、いずれにしても早く沈んでくれたので、ご機嫌でタクシーで一路JR松江へ。

 

八重垣神社がすんなり終わったので(沈まなかったらどうしようかと思ったよ)

予定よりちょっと早めの電車に乗れそう。

Blgdscf1828 それは「特急やくも」。

鉄子ではないんですが・・・・

ローカルな列車はつい、乗ってみたくなる^^;

行き先は、米子。 今夜の泊まりは鳥取県・皆生温泉でっす。

米子までの車中、約30分をあっさり熟睡し、気づいたら米子駅。

あわてておりて、タクシーで皆生温泉、菊乃家へ。 約20分。

いやいや長い一日だった。移動距離も相当だ。

菊乃家の模様は次の記事で。

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FRANCE⑧そして帰国

で、7日目。

帰国の日ですが飛行機はパリ発深夜なので、今日こそは買い物を!!

とはいってもどーも信用ならないフランスのスト。

ホテルで朝ごはんの後、念のためRERの駅に行ってシャルルドゴール行きを

確認すると、案の定間引き運転の模様。。。

予定より早めにRERに乗ることにして、ここで友人と別行動に。

まずはカルネを買ってモンマルトルへ。

サクレクール寺院。

Blog2831 パリは何回目だろうなあ。 実に、初めて見ました。

天気が悪けりゃ美術館めぐり!と思ってたけど、

これだけいい天気はもったいないので

モンマルトル一周散策コース。もちろん徒歩。

Blog2833 Blog2835 モンマルトルのぶどう畑を眺めて、

ムーランルージュの看板が小さいことにびっくり。

 

 Blog2834

なんだかんだで昼過ぎまでぶらぶらして、

いよいよお買い物タイム^^

・・・自分のものはもちろんだけど、職場のお土産も

購入しなきゃいけないし、時間がない~~(汗)

サントノーレを急ぎ足で駆け抜け、今日はギャラリーラファイエットで

一日買い物することになりそうな気配。。。

ランチはギャラリーラファイエットのグルメフロアにて、ギリシア料理を。

ただ、夜に友人と食事することになってたので、軽くサラダでも・・・

Blog2838 と、思ったらこんなにボリュームあるサラダ^^;

たっぷり入ってたドライトマト・フレッシュトマト、フェタチーズに

ビネガーが効いててこれが思いのほかおいしい!!

どうも買い物疲れとこれまでの洋食疲れで、体が酸味を欲しがってたよう・・・

ワインはグラスでレッツィーナを。

お店の人に「レッツィーナってなんだか知ってる?」と聞かれたけど

そりゃもちろん知ってますよ♪ カルタゴ仕込だもん^^

 

それにしてもこれだけのユーロ高。なかなか買い物する気も起きなくてねえ。

洋服一枚と靴一足が精一杯よ(泣)

友人と北ホテルで待ち合わせし、ビールで一息ついて、ホテルで荷物をつめた後、

いよいよ空港へ。。。

 

いろんな人が右往左往する中、無事に空港行きの列車に乗れたようで

夜の空港で、チェックイン~~

東京行きのAFのカウンターは長蛇の列(汗)

なのでここも文明の利器、自動チェックインするもんね。

マイレージ番号を登録しておくと、自動的にデータを読み出すことができて

あとはパスポート番号など必要なものを手入力。

荷物はガラガラのカウンターであっさりドロップできて、成田よりはるかにラクチン。

免税手続きも、ものすごーーーおく分かりづらいところにあったけど

なんとか探し出して手続き完了。

空港のブックショップで雑誌を見てたらあっというまに登場時間だし。

無事に飛行機も出て、帰国。

 

今年も食べて飲んで歩いた旅行でしたねえ。。。

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FRANCE⑦旅行のメインイベント!

Galerie006_2

ランスです。

シャンパーニュの産地です。

大好きな街です。

4回目の訪問。

朝9時過ぎのTGVでパリの東駅を出発。車窓から見る畑には霜が下りてる・・・

(まだ10月中旬だったのに。寒かった。。。)

今やパリからTGVで1時間で行けるようになったけど、ランチのために早起きして

列車に飛び乗る。

さてその目的の店は。

LES CRAYERES レ・クレイエール。

本家本元・ミシュランの二ツ星ですね。

今回で3回目の訪問となりました。

 

Blog2806 おっとその前にせっかくだから恒例の大聖堂を見学し

(あったかかった^^)シャンパンメゾンを一箇所見学。

パイパーエイドシックに行ってきました。(ここの見学も3回目^^;)

 

 

パイパーは、カートに乗ってカーヴやシャンパンの製造行程を見学させてくれる

遊園地みたいなところで、しかも日本語の音声ガイド付。

Blog2809 そしてシャンパンが1杯ついて入場料8ユーロ。

今回はミレジム2000のシャンパン付にしたので11ユーロ也。

やっぱりミレジムは美味。サロンも美しいですね。

駅から大聖堂通ってパイパーまで40分くらい歩いたせいで

ほんとに寒くて芯から体が冷えてて。ここでちょっと足先・手足解凍。。。

  

さて、いよいよレストランへ。(この写真は夏、ですね)

Galerie002予約は12時、ほぼぴったりに到着^^

ホテルのフロントも兼ねてる入り口なので、宿泊客もいて混雑。

うーむ。スーツケースがヴィトンだ・・・しかも一人あたり複数個。。。

なーんて、欧米人を横目に、上着をここで預けました。

優しい顔立ちのギャルソン(と思ったらソムリエだった)が席まで案内してくれます^^

 

3年ほど前に来た時は、ダイニングルームに通される前に、

まずは併設のサロンへ案内されました。

初夏はお庭のテラス、冬はあったかい室内でまずはシャンパーニュを一杯。

 

Galerie010 今回は、ダイレクトにダイニングルームへ。

そしてここがポイント。「食前酒は?」というよりも

「で、どれにします?」とワゴンでシャンパンが運ばれてくる^^  

5種類くらいあって、好きなものを注いでくれます(有料だけど)。

さすがシャンパーニュの産地^^ たまりません。

そしてメニューを選ぶんだけど、ここで前回、前々回とも

面倒見てくれた日本人シェフにご登場いただきました^^;

アポは取ってなかったけど、運良くいらして、今回もメニューの相談に乗ってくれました。

結果、フランス伝統料理のコースをチョイス。

デザート含め、6皿食べたけど友人とは全て違うものに変えてくれました。

友人はメニュー通りの料理、私のは苦手食材だけ伝えて完全にお任せです^^:

ワインはもちろんシャンパーニュ。お勧めになっていた銘柄をオーダー。

 

さて、料理です。(私が食べたもの)

前菜はホタテ・セップ・フォグラを使ったもので『冷たい・ぬるい・暖かい』

という名前がついてました。

あまりにも美しい盛り付けでしたが、さすがにこのレストランの雰囲気で

写真撮るのはちょっと・・・(汗)と思い、泣く泣く断念。

味は繊細で、これからの期待も高まります。

2皿目。エビのフリットと卵・セップを使った温前菜。

Blog2811 卵のカラや和食器を使ったプレゼンテーションが面白くって。

とうとうギャルソンに「写真撮ってい~い?」と聞いてみた。

「僕の写真?モチロンいいよ~!」だって(笑)

違う違う、料理だっての(笑) 万事こんな調子の楽しいサービス♪^^

そんなわけで、ここから写真復活です。

Blog28123皿目。メダイヨン・ド・オマール。オマールの下は柔らかい

ブリニーのようなもの。

爪が、、、贅沢。

  

  

Blog2813_2 4皿目。エクスビス、ムール、カキのカプチーノ仕立て。

テーブルの上でカプチーノ状のソースをかけて仕上げるスタイル。

真ん中は・・・なんだったかな。春巻きみたいなもの。

全体の味はセップ風味でした。

  

5皿目・メイン。鳩。真中の白く見えるものはレバー。

ソースも鳩の内臓のソース。

Blog2817 鳩の歯ごたえと濃厚なソース。

大好きな食材なのに、そろそろ食欲も飽和状態(泣)

ほんとはチーズのワゴンサービスがあるので、

ぜひトライしたかったのにもう絶対ムリ!

去って行くワゴンを悔しく見ながらデザートタイムへ。

Blog2819イチジクのフレッシュジュースとケーキ、小さな一口アイス。

そして実はデザートが運ばれてくる前に

素敵なワゴンがやってきた。

食後酒で~~す^0^ 

ポートやらシャトーディケムやら、6~7種類くらいの甘いキラキラした

ワイン達だ~~~^^

Blog2820 で、1989年のヴーヴレーの貴腐ワインをチョイス。

これが「でへへえぇ」というくらい美味^^ 

ソーテルヌほどねっとりしてなくて、ポートほど強くなくて、

とにかくエレガントで美味。

怖いのはワゴンサービスって、値段がついてないことよね。

20ユーロ以上したようで、後から友人に呆れられました。。ゴメン。

その後のコーヒー、フランスではコース外の料金になるけど、

Galerie005これはサロンでいただきました。

先ほどの日本人シェフも出てきてくれてちょっと雑談。

3年前からはシェフが変わり、料理のスタイルやスタッフも

変わったことを聞きながら、最新のキッチンを見せてくれました。

美味しい料理は美しいキッチンから。どこもピカピカ☆

この時既に5時!

丁寧に挨拶の後は食べ過ぎを消化すべく駅まで歩き、

エペルネ経由でパリに戻って、無事にホテルの部屋を変えてもらって

旅のメインイベントが終了。

ちなみにこの日食べたコース185ユーロでした(爆)が、雰囲気や、

優しく、それでいてスマートなサービスを考えると、旅行のイベントとして最高です。

今のところ、自分史上一番好きなレストラン。

料理は昔の方がもっとどっしりしてて好きだったけどね・・・

また行きたいなあ。。。

Blog2829_2 これはランスから帰ってくる列車の窓から。

ぶどう畑と夕日。

明日も天気がよさそうだ。

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FRANCE⑥pourパリ!

いろんなことがあった南仏でしたが。

旅程5日目、バニュスルからパリに戻ります。この日は土曜日でした。

バニュルスからペルピニャンまで列車、そして空港まではタクシーの予定。

Blog2782列車は12時35分発だったので、

朝食の後は買い物しがてら海岸をぶらぶら。

昨日飲み残したワインも持って。

お店はどこも10時半くらいから開くらしく、それまではワイン飲んでぼーっと

海を見てました。

結構寒いのに、ダイビング船が出て行くし。みんなすごいねー。

適当に入ったお店で試飲させてもらい、友人が赤を購入。

それと、昨日私が買い物した店でロゼも。 聞いたら、昨日買ったミレジムバニュルス、

残り10本のうちの1本だったんだって。 ラッキー♪

Blog2788強風の中、ホテルへ戻ってパッキング。

タクシー頼んでチェックアウト。

今日は普通のタクシーがやってきた^^;

列車も順調に動いてるようで、一安心。 ペルピニャンまでは約30分。

相変わらずお天気良く、順調に空港に到着。

Blog2792 なんとも小さい空港で、一日5便くらいしか飛ばないみたい・・・

さすがにここはカウンターでチェックイン。

飛行機が出る2時間前にカウンターオープン。

Blog2795 荷物も預け、それでも売店など覗いて、搭乗。

パリまでの約1時間半、爆睡zzz

パリはオルリー空港に着。南から飛んで来たので、

パリが近づくとエッフェル塔とモンパルナスタワーが見えました。 さー、買い物よ!!

・・・と、この時点で甘く見てました。フランスのスト。。。。

荷物を持って、RERの切符を買おうとしたらなんだか張り紙・・・

そう、GREVEがまだ続いていたのーー(><)

しょーがない、モンパルナスまでAFのバスで行くか。と乗り込んだものの、

なーんと高速道路が大渋滞・・・(泣)

どうも郊外線・RERのストだったのでいつにもまして車が多く、さらにさらに

困ったことに、この日はあのラグビーW杯の決勝戦の土曜日!!

地元民の移動のみならず、ぜったいラグビー渋滞だよおおおお・・・(泣)

さすがに乗客もドライバーもイライラし、ドライバーがどこかに電話をしたと思ったら、

高速降りて普通の道を走り始めた!

でもでも、パリ市内の道も大渋滞・・・・(><)

いやはや。右も左も車だらけ、ってこのことね(呆)

途中、渋滞を我慢しきれなくなった人々を降ろしつつ、やっとモンパルナスに。

ここからメトロで、北駅近くのホテルまで移動。。。(涙)

幸いメトロは動いてたので、乗り込んだけど、恐ろしいまでの超ラッシュ!!

時間的にも18時過ぎてたから通勤通学の人もいるだろうし、そして加えて

ラグビー観戦のサポーターども!!

バラのモチーフって、確かイギリスだったよなあ・・・(はずれ。イングランドだった)

とにかくでかくて、うるさい団体が多く、車内はヒートアップ!

もーやだ。早く着いて~。

幸いなことにホテルはメトロの駅の目の前。

しかし、オルリーに16時半について、ホテルに着いたのが19時半!!

今夜のレストランの予約は20時だし、買い物が~~(号泣)

しかもこれだけで済まないのが最近の旅^^; 

部屋の電気が何故かつかない。

ホテルのオーナー曰く、そのフロア全体の電気系統が壊れて、TV以外は

電気がつかないんだって!! しかも全館満室!! 周りのホテルも満室!!

で、非常用みたいなでっかい懐中電灯(みたいな)ものを貸してくれて

部屋代ディスカウントするから今夜は我慢してくれ、とさ。

とほほ。

で、暗闇の中、着替えたり懐中電灯持ってトイレに行ったり、

これはこれで非日常。。。^^;

そしていざ、レストランへ!

ここは毎年恒例 REPAIRE DE CARTOUCHE。

バスティーユ広場の近くで、ノルマンディー出身のシェフが作る料理が大好き^^

たまたまキッチンが混む前だったせいか、シェフがフロアにいた。

Blog2802 相変わらずでっかい人だ。

今年も手書きのメニューと格闘した挙句

(毎年読めるようになっていく・・・)

前菜にフォアグラ・フレにベリーのジェリー添え。

メインは牛のステーキ、ジロール茸のソース、ジャガイモ添え。

Blog2797 ここでフォアグラのテリーヌ(冷菜)食べるの初めてだけど、

クセがなくて濃厚で、これぞフォアグラ!という感じで堪能。

付け合せのベリーが日本ではあまりお目にかかれないゼリー寄せ。

Blog2798 Blog2799 メインはキノコのソースに惹かれてステーキ。

このボリュームでこの値段!(確か21ユーロ)

フランスの牛肉は固いっていうけど、

ここのお肉は柔らかくてジューシー。

ナイフで切ると肉汁があふれてくる^^

あまりに肉感に、そのまま手で触ってみたくなったほど。

Blog2800 ワインはラングドックを離れて久しぶりにローヌの赤。

クローズエルミタージュで2005。

このラベルも見たことあるな~と思ってたら、

自然派で有名な造り手だそうで。

友人ともども、すっかり肉食に満足し、デザートタイム。

ショコラ、の文字が見えたのでイチジクのなんとか、ってやつにしてみた。

運ばれてくる頃には、なんだかイチジクの周りのバニラアイスが溶けてる。。。

Blog2803んん??と思ってイチジクを食べてみたら。

あったかいイチジクのワイン煮の中に、チョコレートムース(^0^)/

いやあ、これはヤバイ。文字で書いても美味しそうに見えないけど、

あったかいイチジクの実と冷たいアイスがなんとも絶品。

犯罪だよ~~~。おいしい~~。

と、のたうち回って食事終了。^^;

相変わらず日本人客の姿が見えず、フランス語力を試される店だけど

(英語も一部使っちゃった・・・ワインの話はフランス語でできない。。。)

それもまた楽し。

 

さあ、明日はいよいよ旅のクライマックス、ランスへ行って来ます!

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FRANCE⑤やっとバニュルス

  4日目。いよいよバニュルスへ^^;

バニュルスとは町の名前。ワインの名前でもあるけどね。

Blgdscf2856 場所はこの辺。地図の一番下の方。スペイン国境沿い。

今回の旅の目的は、ここでバニュルスワインを飲む・買う。

山の斜面に造られてるぶどう畑に立って、上から海を眺める、

だったのに!!

列車が動くことを願いつつ、駅へ~。朝食は駅の横にあったPAULで

サンドイッチとショコラショー。いわゆるホットチョコ。

最近東京でもPAULを見かけるようになったけど、高級店ぽいよねえ。

フランスではそこらじゅうにある感じ。特に大きな駅には必ずある。。。

結構朝は冷え込んだので、甘いショコラが美味。

駅では一応、表示板に列車NOと時間が出てたので、問題なさそう。。。

が、しかしここはフランス。結局40分遅れで発車というオチつき。

動いただけいいけどね~~~^^;

始発だったので余裕で座れて、のんびり、列車は南下していきます。

だんだん車窓の景色が変わっていって、列車の旅は面白い。

ペルピニャンを過ぎる頃には、建物の雰囲気がなんとなーくスペイン調に見えてくる。

ピンクやオレンジの家が並んでるせいかな。

Blog2789 で、3時間かけてBANYULS-SUR MERの駅に到着~

その名のとおり、海岸沿いの小さな町。

Blog2787 駅も小さい^^;

タクシーはどこ~~?

 

切符売り場のおばちゃんに聞いたら、タクシー会社の電話番号をくれました。

が、電話ボックスはカード専用で、テレカルトは持ってない!

しょーがなく、携帯で(日本経由!)タクシー会社にTEL・・・

ほどなくして来たクルマは救急車! 

なんでもクルマが全部出払ってるから、って理由で救急車・・・

いいのか?これで。

Blog2762 無事ホテルに着いて、昨日のチェックインがずれ込んだ話をして、

お部屋へ~。

いやいや、遠かったよ^^;

荷物を置いて、町をぶらぶら。

Blog2763目の前は、海。

Blog2764_3ほんとはバニュルスワインを造ってる

ワイナリーに行きたかったけど、

時間がなく断念・・・(泣)

  

Blog2767 Blog2768  Blog2770   Blog2773

     

  

  

 

    

ワインショップもほんのちょっと。

試飲させてくれるところでお買い上げ。

ミレジム1989、23ユーロ。 絶対日本じゃ手に入らない^^

 

夕食は南仏にしちゃ珍しく早い時間、18時から。

ホテルのレストランで。

Blog2775 前菜にムール貝のグラタンと、メインはスズキのグリル。

Blog2776

 このスズキ、肉厚で皮もパリパリして絶品! 

 日本人好みの調理法でした^^

 

ワインはコリウールの白。 

Blog2777

ETOILEって、さっき買ったバニュルスのメーカーだわ。

なかなかしっかりした味でおいしい。

Blog2778 

デザートにスペイン風のクレームカタラーナを

いただいたところで、

ワインが飲み足りなーい。

そうだよね。今まで昼・夜飲みつづけてたのに

今日は夜しか飲んでない!

ってなわけで、赤ワインを1本、部屋飲み用に開けてもらう^^

グラスも2ケ、借りました。

ところがそろそろ疲れも出たらしく、ワインを2人で半分くらい飲んだところで

2人して沈没。。。。

明日はパリだ。

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FRANCE④モンペリエでグルメ

旅行3日目、やっぱり国鉄はスト^^;

ランチが控えてたけど、とりあえず朝ごはんも食べる。

クロワッサンと、今朝はカフェノワール。いわゆるブラックコーヒー。

飲み過ぎた翌朝は、ミルクいらない^^;

ホテルの部屋にも空きが出ないっていうし、諦めて部屋探し・・・・(涙)

・・・あのねえ。。。

実は旅行先でホテル探すのって、国の内外問わず、これが生まれて初めて。

日本の知人に頼んで探してもらおうかとも思ったけど、時差も考えて、

歩ける範囲のホテルに聞いて歩いたら。。。。

2軒目で空室ゲット!!

前の晩泊まったホテルからすぐだし、この時期のモンペリエは何故かホテルが

混んでて取りづらいと聞いていただけに、ラッキーでしょう、これは^^

古いけど、シャワーが出れば良し。58ユーロなら、やむを得ない(><)

ホテルも決まって安心したところで、モンペリエ散策。

Blog2734一応写真も撮って歩く。買い物しようかなーと思ったけど、やっぱり

食指が動かないのは、ストが精神的なダメージか^^;?

高台に向かって歩いて、凱旋門や貯水池のオブジェなど見てみる。

Blog2735回はまったく街歩きしなかったので、新鮮といえば新鮮。

Blog2737お天気もいいし、お散歩お散歩。

昼前に、前夜のホテルからさっきのホテルに

荷物を移してお着替え^^

これから星付きレストランでヤケランチ!

 

ホテルの窓からは駅前に伸びる道が見えて、デモ行進を上から見下ろしてたら。

先導のポリスがこっちを見上げてニコニコ、 ここはフランスだった・・・^^;

国鉄が休みだから、駅前にタクシーはいるのか?

あ、いたいた。

ヒマそ~なタクシーのおにーちゃん。エンジンかけて乗せてくれました。

ジャルダンデサンス、とお願いしたら、「ボクもつれてって!」とか、

「フランスの有名なシェフは、誰を知ってる?」とか、10分くらいの間

ずっとそんな話・・・ なかなか面白い。

Blodscf2550 で、到着。見覚えたピンクの壁が目印ですね。

このレストランも二度目の訪問。

12時の予約ぴったりに着いたら、一番乗りでした^^;

お天気も良い日で、一番窓側の席に案内されます。

このレストランは、入り口から奥に向かって階段状になっていて。

いったいどの席が上席なんだろ?昨日の予約で窓側っていうのは・・・?

Blog2738 と、悩んでいると食前酒のお伺いが。

ここはやっぱり、グラスでシャンパーニュでしょ。

ん?見慣れたモエのキャップシール。。ここまできてモエ~~~?

と思ったら、ミレジムでした。2000年。 そうだよね・・・^^;

なかなか複雑なメニューブックで、アラカルトの他、平日だと50ユーロのムニュがある。

週末だと、それぞれの皿にワインを組み合わせたデギュスタシオンメニューがある。

このワインとの組み合わせコース、面白そうだったんだけど、あいにく平日だったので

50ユーロのコースを。 前菜、メインはチョイスできる。

Blog2748こんなメニューでした。

昨夜は魚と白ワインだったので、この辺で赤が飲みたい・・・

ってことで友人と同じ牛肉をチョイス。

ワインはなんだっけ? サンシニャンの赤だったかな?

ここは、ギャルソンが詰襟みたいな黒い制服でネクタイなし。

Blog2740珍しく中国系と思しき女性もいました。

前菜の前にどんどんアミューズが出てきて、

デザートの後にプチフールが Blog2739山ほど出てくるスタイルは

相変わらず。

Blog2741

  

  

  

前菜・メインのポーションはさほど多くないものの、

このオマケもあって相当苦しい。。。

セップ茸と甘いフルーツのソースで仕上げたフォアグラと、牛肉のロティ。

この牛肉の方は普通のステーキの他、赤ワイン煮込みのようなものと二種類

盛られてきました。

フランスって、牛肉が異常においしいと思う。。。

Blog2743 Blog2742 Blog2745

 

 

  

別料金のコーヒーまで辿り着いて、タクシー呼んでもらうことに。

 

 

Blog2746 ロビーみたいなところで、シガーをたしなむ男性もちらほら。

Blgdscf2547 特にすることもないのでお庭に出てみたり

(JARDIN DES SENSES ですからね)。

   

レストランを後にタクシーで駅まで行って、明日の列車運行状況を確認すると

窓口のおねーちゃんが、何やら紙を見ながら「大丈夫、この列車は動く!絶対!」

信じたからね!そのセリフ!

 

その後ホテルに戻って16時くらい。

することもないし、お腹いっぱいだし・・・と、お昼寝になっちゃいました。

目が覚めて19時。さすがに真っ暗。

どうしよっかね~~、ワイン買ってきて部屋飲みするか、どこかに飲みに行くか。。。

以前もこのパターンで、ランチの後は広場のカフェでビールを飲んだのでしたが、

結構寒いので、ビール飲む気分にもなれず。

ワインショップもあったけど、残念ながら閉まってる。。。

で、ぶらぶらしながらワインレストランへ吸い込まれる私達^^;

お店の名前は LES CAVE JEANS。

Blog2755 狭いお店に、ガタイのいいおっさん達がぎゅうぎゅうに座ってる。

料理はさすがに入らないので、前菜から一皿ずつチョイス。

 

Blog2750 オリジナルのサラダ

(アンディーブのブルーチーズ和えでした)と

カマンベールチーズにシードルかけて

フランベしたもの。

 

ワインは白。リストがなく、お店のソムリエが要望聞いて持ってきてくれるパターン。

(どっかであったような・・・)

Blog2753_2 Blog2754 もしくは、壁一面の料金つきのボトルから

チョイスする仕組み。

最近のフランスでは流行ってんのかな?

 

さすがにぼったくられることはなく、19ユーロというしごく良心的なお会計。

Blog2751 サンシニャンの白ですね。

飲み終わる頃には22時を回り、とっぷり夜もふけた感だったけど、

Blog2756 さすがモンペリエは比較的治安の良い街。

10分くらい歩いてホテルへ戻って一日終了。

やれやれ~。

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FRANCE③aモンペリエ

さて、マルセイユでランチの後は、国鉄でモンペリエへ。

200710172228000_2 ここでもちょっとしたハプニングがあり、

どーも列車と相性が良くないなあ。。。

予定の1本後の列車でなんとかモンペリエに到着。

予約してあったホテルもすんなり見つかった。けど。

明日、バニュルスへ移動するはずなのに、列車が動かないとなると

モンペリエに足止めは必至。あと一泊どうするか・・・・

今日のホテルに聞いてみても、明日の夜は満室だというし。

しょうがない。ホテルは明日明るくなってから探すか・・・

明日の予定はどうするか・・・

そして気付いた。モンペリエには星付きレストランがある!

ガイドブックにも出ていたそれはジャルダンデサンス。

今は東京にも支店を出して、日本人にもメジャーになりましたね。

前日で予約できるのかいな?と友人が電話したら、ランチあっさりOK^^;

拍子抜けしたものの、まあ、これで明日の予定はできた、と。

てなわけで、夕方6時前ごろにモンペリエの街中をぶらぶら。

この街に来るのは2度目。

特に見るものないんだよなあ。。

しょーがないからショッピングアーケード覗いたけど、お買い物は最後の

パリのお楽しみだし、これからのストライキどうなるかわからないから

荷物増やせないし・・・

で、結局飲みに行くことに^^;

Blog2733お店は、ワインの知人に聞いていった

「RESTARURANT DU THEATRE」。

Blog2732モンペリエの街のオペラ座近く。

魚介自慢のお店でした。

前菜とメインのコースで19ユーロ。

Blog2728私は前菜に今年の初カキ^^ 

Blog2729 メインにカジキマグロのグリル。

 

 

ワインはなんだっけな? 

Blog2730_2 食前酒・キールの後にこの地域の白を1本。

レストランに入ったのが20時過ぎとはいえ、

ブイヤベースはどこにいった??

一日きっちり3食食べて、ホテルへ戻ります。

だって明日は身動き取れないし。

ヤケ酒半分だな、こりゃ^^;

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FRANCE②enマルセイユ

  二日目。

すっきり目覚めたマルセイユの朝^^

お天気も良さそうで一安心。 おなか空いたし、早速朝食へ~~

ホテルの下にもレストランとかあったけど、マルセイユは治安が良くないと

聞いてたし、さすがに飛行機で疲れたので、昨夜はそのまま寝たからですね。

Blog2709お待ちかねのフランス式朝食。王道メニュー。ビュッフェ式。

Blog2708_2コーヒーもほどよく濃いし、

カフェオレのミルクも濃厚^^

 

 

ところが!!

今年はここでいや~なニュースに遭遇・・・・(--;)

TVで朝のニュースを見ていた友人が「ストライキだってー!」と第一報・・・

(フランス語ができる連れで良かったよ^^;)

新聞見ても、どうやらフランス全土での国鉄ストみたいだし

日本の知人に携帯メールで情報を求めることに(便利だ。。。)

ま、悩んでもしかたがないのでとりあえず観光にGO♪

マルセイユ観光といえば、朝市と、旧港から出るイフ島観光船。

Blog2717ホテルの目の前の乗り場だったけど、出発まで時間が

あったので周辺をぶらぶら。

 

Blog2711これが泊まったホテル。HOTEL ALIZE。

旧港前の立地は良かったなー。 

 

Blog2714結局上らなかったけど、ノートルダム大聖堂。

昨夜はライトアップしててキレイでした。朝もまたよし。

 

イフ島は、モンテクリスト泊の舞台になったところで、日本語のパンフレットも有。

Blog2718で、どんな話だったっけ?(今度フランス語で読んでみよう。。。)

Dscf2496島の内部はともかく、海は真っ青、船も快適。

去年のシチリアあたりから海・船づいてるなあ。

 

 

   

戻ってきて、ランチ。ブイヤベースでっす♪

Blog2716 お店は老舗の高級店、「MIRAMAR」ミラマール。

旧港付近はレストランだらけなのに、

明らかに他の店とは違う高級感漂う感じ・・・

事前に日本からインターネットで予約してありました。

 

Blog2723 まずはパスティスを一杯。

うーん、今まで日本で見たものとは色が違う。

香りも味も上品だな~。 

突き出しが2種。写真の左手と奥ね。

シーフードのオリーブオイル和えと、トリュフを載せたバゲット。

Blog2725 料理はブイヤベースだけ、2人分。

Blog2724 だって一人あたり55ユーロもするんだよ!!

結論から言って、値段だけのことはありました^^

この写真の魚介で二人分^^;

突き出しとはいえ、トリュフの味がピカ一のバゲットと、食べ切れないほどの具材。

いやー、大満足。

ワインはカシスの白。カシスといっても果物じゃありません。

マルセイユの西側にあるワインの産地。

いろんなメーカーのものがリストにありましたが、どれも一律36ユーロ。

銘柄も覚えてないし、写真も取り忘れちゃったし。。。

コーヒーに辿り着く頃には日本の知人から携帯に電話。

やっぱり明日の列車移動はムリらしい。

セ・ラ・ヴィね。 はいはい。

満腹なので気分は幸せなのに、多少暗~い気持ちでメトロで国鉄駅へ。

これからモンペリエに向かいます☆

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FRANCE①

さあ、今年はフランスめぐり!ということで、10月の平日にAF279便に搭乗。

10:30成田発。荷造りは前日の夜^^;

風邪ひいてたので、一時はどうなることかと思ったけど、気力で治癒☆

成田空港には9時前に着。

ふつう旅行会社では「2時間前集合」と言われるところ、

今年はEチケットなるものを利用したので、出発の30時間前から

インターネットチェックインができ、9:30までに成田に着けばよかったのでした。

朝早い飛行機の場合は快適ですね^^

風邪薬や化粧品をちょこっと買って、仕事の電話してたら、もう搭乗時間。

ビール飲むヒマもなし^^;

 

飛行機は2-4-2配列。事前に座席も指定してあったので、2席の通路側確保。

ギリギリまで、隣席の人が来ないなーと思ってたのに、ドアが閉まる5分前に

来ちゃったよ。ちっ。

で、食事の前のお楽しみはシャンパン^^

AFはエコノミーでもシャンパンが出るから、乗ることにしてます。

でもなー。

昔は4分の1ボトルで1本ずつくれたのに、今はフルボトルから目の前で

注ぐ方式に変わっちゃったんだよなー。

案の定、最初の一杯を飲み終り、次の食事の時にシャンパンをリクエストしたら

「食事のサービスの時はシャンパンは出せない」と言われるし(怒)

こんなことなら、食事の前にお代わりもらうんだった。

食事は魚か牛肉のチョイス。AFはバターがPRESIDENTで、これだけは機内食の

くせに美味しいと思う。パンとケーキも。

結局魚に白・赤を1本ずつ飲んで、お食事終了^^;

映画はハリポタやフラガールをやってました。

が、眠くて眠くて。

旅行に出る前は、飛行機で眠れることが何よりの楽しみだったほど。

爆睡した後は、何故か小腹が空いて、おやつのアイスキャンディーを食す。

いやー、機内食以外に何か食べたの初めてだよ。

理由は機内に充満するラーメンの匂い。。。

やけにガタイのいい男の人たちが多いフライトで、その人たちが食べてた

カップラーメンのせい^^; 匂いにつられて、周囲の人がみんな食べてたから。。。

いつもは成田発深夜のフライトなんだけど、昼のフライトってお腹すくのね。

 

そしてパリに無事着陸♪

ここから乗り換えてマルセイユに向かいます。

マルセイユまでは約1時間半。乗り換え時間は2時間半。

・・・のはずがDELAYだー。あーあ。結局1時間遅れて出発。

乗り換え待ってる間のシャルルドゴールは暑かった。

すっかり冬装備で行ったのに、お天気良くて、室内ポカポカ。

Blog2707また戻ってくる時もお天気良いといいなー。

機内から見たパリ?の夕焼け。

 

マルセイユにも無事に着きました。

明日からの観光に備えて、23時には就寝ですzzzz

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I KNOW FRANCE

帰ってきました~。

帰国の翌日から普通に仕事(><) 

相当疲れてたみたいで、同僚に大笑いされました。

理由はGREVE。

今回初めて覚えたフランス語。

そう、悪名高いストライキ

長距離移動を予定してた日にちょうどあたって、予定の変更が発生。

挙句、パリに戻った日はストライキ継続とラグビーW杯の決勝戦が重なって

道路も電車も大渋滞。。。(泣)

 

今回の行程は、南仏といっても一般的なニース、アルルではなく、ほんとの南。

マルセイユ→モンペリエ→バニュルス→ランス(日帰り)→パリ

というフランス南西大横断コース。

このモンペリエ→バニュルス。国鉄で約3時間。東京~大阪の手前くらいか?

ここが予定どおり移動できませんでした。

徐々に記録UPしていきます・・・

 

タイトルは、やっとの思いで辿り着いたバニュルスのホテルで言われた言葉。

ストライキのせいで到着遅れた、と話したら

「YOU KNOW FRANCE!」と言われたものです。あーあ。

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出雲はサンライズで。

待ちに待ったサンライズ乗車ー!(9月の続きです)

駅でビールを1本追加して、入線を待ちました^^ 

Photo_5 Photo_6 マニアっぽーい(笑)

そして「A寝台」と書かれてる入り口から中へ。

ふっふっふっふ。優越感^^

室内の写真撮りまくってるうちに検札。

今回、私と連れと個室が2つだけど向かい合わせの部屋で取れたので

しばらくはドアを開け放して会話しつつ荷物整理。

これから明日の10時まで、実に12時間の旅です。

Photo_7 立派なアメニティでしょう~。布団は羽根布団。ベッドも寝心地よし。

Photo_8 シャンプーやら石鹸やらタオルまで!

で、気づいたら発車してました^^; 

最初の方の駅を見逃しちゃいました。ちっ。

 

連れの部屋に移って、乾杯となります^^

携帯用のシャンパングラスを持参しましたが、まずはビールから~。

さあさあ手を洗います♪

Photo_9 シングルデラックスには洗面台完備だもんねー。

石鹸もついてるし、ラクチンラクチン^^;

食事も、神社参拝の前は肉類不可というので、

野菜や魚中心のおつまみです。

ビールが終わる頃、横浜駅通過☆

上から見下ろす横浜駅はなんとも痛快。 でも、ホームから中は見えないのかしら。

ビールの次は上司からもらってきた赤のスパークリングワインと

赤ワインハーフボトル。どんだけ飲むんだ^^;

職場の上司が住む茅ヶ崎あたりを通過して、順調にワインは進みます^^

・・・だが、残念なのは個室にトイレがないこと(笑)

うっかりホテルの部屋のつもりになってたくらい、シングルデラックスは快適です。

結局12時前までなんだかんだと飲み続け、部屋に戻ってお休みなさい。

歯ブラシも洗顔も、自室でできるからサイコー。

そうそう、テレビもついてるんだけど、あいにくこの夜はどうも電波が悪く、

結局ちーっとも見れずじまい。それだけが残念でした。 

 

さて朝。

夜、シェードを下ろさずに寝たせいでまぶしくて起床。

7時からお弁当販売あるのは知ってたけど、そんな時間にウロウロしたくなかったので

事前におにぎりを準備しときました。

連れと食事の前に、まずはシャワ~。

なんとA寝台専用のシャワールームがあるので、朝でも大丈夫なわけです。

さっぱりしたところで8時頃から朝食。

Photo_10 それでもまだ出雲の到着までは2時間ある。

個室に戻ってまたベッドでゴロゴロ^^

窓から見下ろす風景は今まで見たことのない山陰の景色。

家のたたずまいや空気が違う・・・かな?

上の山は米子の大山(だいせん)。車内アナウンスで通過を教えてくれました。

 

そして出雲市到着ー!

Photo_11 お天気も良く、サンライズにお別れして、

タクシーで出雲大社に直行します☆

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山陰旅行-事の発端-

それは4月の出来事。

大事なお客様が「サンライズ出雲で出雲に行きたい」と申された。。。

出雲ってどこ?!

出雲大社があるところ!? 

・・・・ああ。地理がわかんない。

サンライズ出雲って何~~~~??

大混乱。

ええ、調べましたとも。寝台車から観光地理からお勧めの温泉旅館まで。

一応「こんなかんじ?」というのはできたけど、これでいいの~?と疑問が残る。

で、考えるより行った方が早い!てなことで、6月に行くはずが、仕事の都合がつかず

延期延期で結局9月になっちゃった。

結局は結果オーライ(笑)

その間に皆生温泉の旅館の若女将を紹介してもらったし、9月になったせいで

同行者ができた。

職場のみんなにも快く休みをもらって、さあ予約だ!!

 

そしてここに関門(涙)

サンライズが取れないんだよ~~~!!

サンライズ出雲、東京から出雲市に行く寝台で、一人用個室がたくさんと、

二人用個室が4部屋あるのに、この二人用個室が取れない。

個室じゃなくザコネで行く方法もあったけど、せっかくならここは大奮発!

たまたま取れたシングルデラックス、とゆーA寝台個室を2つ取りました^^

ふふん。

東京までの帰りは飛行機で。

行程は

①夜、寝台列車で東京発

②朝、出雲市着。出雲大社にお参りし、松江でお昼を食べて夜は米子・皆生温泉へ

③皆生温泉周辺を観光して、飛行機で帰京

さあ、この行程を地図で描ける人はどのくらいいるでしょうか~~(笑)

結局泊まりは皆生温泉だけなので、1泊3日の行程です。

試行錯誤のあげく、電車とタクシーを使って、分刻みの移動スケジュール。

もちろん、どこでご飯食べるか大問題でリサーチした!

乗り継ぎはうまくいくのか?!

食べたいもの全部食べられるのか?!

どきどきで、当日を迎えます^^;

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名月荘へ

お泊りシリーズ^^

行って来ました。 山形県・上山(かみのやま)温泉。

いろんな雑誌で紹介されてるし、評判いいし、魅力はなんだ?

すっごい楽しみ~~~^^

と思いながら7月の金曜、1泊です。

 

Blog1230ウキウキして、14時のチェックインめがけ、

山形新幹線でかみのやま温泉へ。

そこからタクシーで約5分。ほぼ14時に到着ー!

山形はあいにくの雨空でした・・・

タクシーの音を聞きつけたのか、作務衣を着た女性スタッフが

門まで出迎えてくれました。すばやい。何を見てるんだ?

Blog1269 連れは現地合流だったので、先に一人でさっさとチェックイン!

入り口の右手のサロンでチェックインしつつ、山葡萄のジュースを。

一息ついて、お部屋に案内してもらいました。

今回のお部屋は「鴇」。

Blog1249 全20室の名月荘、和室+ダイニングが基本のお部屋ですが、

ちょっと理由があって、あえて和室が2部屋続きのお部屋で手配。

お部屋の玄関入って左右に2部屋、あります。 

中庭に面したお部屋でした。

Blog1231 Blog1238 こちらのお宿、部屋露天のある蔵王側の

お部屋が人気だそうですが、

この雨模様だと蔵王は見えず・・・ 

お庭の風情を堪能します。

アブラゼミの声やカエルの声が旅情を駆り立てて。。。

連れも無事に到着して、さっそくお風呂へー。

大浴場もいいけど、この時間なら貸切露天が空いてるだろ!とばかりに

まずは貸切露天へ。予約制じゃないので、早い者勝ちなのです。

よく若い人が行く旅館の貸切風呂だと、時間制限ないとなかなか入れない、

という話も聞くけど、さすがにこのクラスの宿だとそんな心配も無用なのかしら???

入り口はこんな感じの看板で「入ってるよ♪」アピール。

Blog1242 Blog1245

 

 

 

大浴場の前には夏の縁日。 Blog1251

目の前で生ビールを注いでくれる(有料)。

囲炉裏では玉コンニャクを煮てあってセルフサービス。

はー、極楽^^

玉コンニャクの鍋にはイカのゲソが味つけで入ってました。

山形でもこの味付けするのは限られてます。一般家庭だと醤油だけなんだけどね。

 

さて、食事はお部屋で。

Blog1253 突き出し。食前酒は梅酒でした。

メインは3品からチョイス。岩牡蠣、鮎の二色焼き、米沢牛です。

ここはやっぱり岩牡蠣を!!!Blog1254 Blog1255

このサイズですよ~~~^O^

   

 

連れが食べてた米沢牛のグリルもつまんだけど、これも美味でした。

Blog1257 Blog1258

Blog1259

 

 

 

全体には量が少なめの感じ。

揚げ物も万願寺唐辛子とか野菜の軽いものだったし。

ご飯はお茶碗によそった状態できました。

今はお腹一杯、というと梅入りのおむすびにしてくれて。

こういう気遣いがいいんだな。

Blog1263 水菓子。桃のゼリー。形がかわいい^^

 

 

取り皿。思わず撮るくらい、かわいいウサギたち。

Blog1260

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Blog1262

 

  

 

食事の時の飲み物は山形のタケダワイナリー・キュヴェヨシコ2001と、

名月荘オリジナル大吟醸酒。

どっちもおいしかったー。

そのまま布団を敷いてもらって、大浴場へ。

夜の露天はまた別格。のんびり、手足を伸ばしてつかる。

普段の睡眠不足もあって、12時前にはダウン。。。

  

朝。

朝ごはんもお部屋に持ってきてくれます。

洋食か和食を選べるんだけど。私はやっぱり和食。

卵料理は和食洋食それぞれ3種類からチョイス。

目玉焼きにしたけど、ちゃんと2個、「目玉」できました^^

味噌汁も2種からチョイス。この時はシジミ汁かくじら汁。

寝てる部屋と別室に準備してくれるんだけど、ぼーっと起きてきたから

さすがにちょっとキマヅイ・・・

ビールで目をさまして、いただきまーす。

Blog1265 ゆっくり食事ができる、これが部屋食の旅館のいいところだよね。

そのあとはお風呂なんだけど、連れが「立ち湯」なるものがあると

聞き込んで。

行ってみました。こんなかんじの朝日が気持ちいいお風呂。

Blog1267_2 すっごく深くて、立って入るわけですね。

Blog1268   

 

 

  

 

で、売店をながめつつ、11時半のチェックアウトとなります。

この時間のユルさがいい。

余裕のある休日の過ごし方です。

宿のスタッフもみんな若くてフレンドリー。いつ誰とすれ違っても、ちゃんと挨拶してくれる。

敷居の高い高級感ではなく、なれなれしくない程度のアットホームな

サービスを受けました。

お部屋も20室みんな内装が違うし、また違うお部屋に泊まってみたいなあと思う。

ひとつだけ、気になるのは、夕食の量かな?

もうちょっと食べたいなーと感じる量。

まあ食べ過ぎるよりは、いいっか。

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茶寮宋園②お食事

さて、念願の夕食です。

まずはその盛り付けにうっとり・・・

乾杯は一の蔵で。梅酒とかじゃないのね。取っ手つきの酒器が粋です。

Photo_76Photo_77 先附け:うるいの白和え。

後ろの緑の葉っぱは、5月らしく菖蒲の葉。

 

 

 

お椀:あぶらめの茶巾仕立て。

  Owan        あいなめのこと。脂が乗って今がいい季節なんですって。

回りは茶碗蒸しのような茶巾。

 

 

お造り:なーんとツマはなし。器の中まで全部お刺身^^ 特にイカがおいしかったなあ。

Otsukuri ね~っとりして。ヤリイカだったかな?

トロもいい部分でひっじょう~に、美味^^

 

・・・この頃になると完全に日本酒モード。冷酒と熱燗を適宜お願い。

お酒がくるまでお刺身ももったいなくて箸が止まる私達^^;

お酒は一の蔵をアンコール。

時間がかかるな~と思ってたら、Reishu

こんな感じで届けられました^^ 

 

さあ、食事再開。

Mukouduke 向付。養老豆腐。山芋のすり身だと思うんだけど、

滑らかな口当たりでとろけそう。

 

続けて八寸。

Hassun1Hassun2 大皿にいろいろ盛ってあって、

各自お取り分けスタイル。

 

じゅんさいとか、車海老のおぼろ抱いたものとか。雰囲気があります。

この白い筒は大根の桂むきでした^^

ここでしばしお料理お休み。

お酒を飲めということか。

日本酒をたしなみつつ、次の料理がくる頃には、なんとなくお腹いっぱいに・・・

Hachisakana 鉢肴、鮑のステーキクロケット添え。

これ、ダントツにおいしい!!

バターの風味と肝、付け合せのクロケット(コロッケ)が

玉ネギの甘さと相まってかなり美味~~

これを一回の食事で全部味わう、って罪だよなあ・・・・

Takiawase 炊き合わせ。蛸。

長芋と一緒に炊いたもの。やわらかくてねえ。

 

お肉。こんなお品があるとは^^;

Onikuヒレ肉のストロガノフ風。

フォンドボーの味がしっかりしてて

お肉自体のおいしさ実感。

うーん、胃袋が、もうひとつ欲しい(><)

Gohan ご飯は空豆ごはん、しらすいり。

ついてきたゆかりがおいしくて、

気がつけば3杯・・・・

 

Mizugashi 水菓子。なんとパフェです。

杏仁豆腐の上に洋ナシのソルベ。

 

で、2時間半のひどく贅沢な夕食タイムでした。

・・・これ、私たちでも正直食べきれなくって。

年配のお客さんだときっと多すぎるんじゃないかなあ、と余計な心配。

そんなわけで、夜みんなで飲もうと思ってたお酒・ワインはほとんど残って。

飲まずに露天風呂タイムになります。

お腹もいっぱいだし、部屋に露天ついてるし、大浴場まで行くのが面倒。。。

と思ったのは私だけでなく、食後に大浴場行ったのは一人だけ^^;

星が綺麗な夜でした。

露天につかり、日本酒をちょっと飲みながら。

だらだら語れる友人は貴重。

 

風呂上りのお楽しみはマッサージ!!

温泉で受けるマッサージって、なんて極楽なのかしら^^

5人中4人が揉まれ揉まれ^^;

さすがに日付が変わる頃に、全員就寝となりました。

 

 

翌朝。

5人もいると、早起きなのが絶対いるんだよね~(私ではない)。

そうすると目が覚めちゃって、結局普段どおりに起きちゃった(涙)

朝食もお部屋で。

食事の前に布団上げにくるんだけど、その時にオレンジジュースが

やってきた^^  フレッシュスクイーズ。  うーん。優雅^^

布団上げられちゃったから、とりあえず、風呂。

もう大浴場に行く気力のない私と一人が部屋露天へ。

朝も気持ちいいね~~~~^^

 

朝食はこんなかんじ。

Choshoku お米がおいしかったなあ。

もちろん、食事の前のビールもね^^

朝食後、更にお風呂入ったり館内見学したり、とにかく休日を満喫。

この後は仙台に直行。

そう、観光してないんだよねえ^^; 秋保はおろか、仙台・松島も。

ま、旅館が目的だったからこんなもんよね^^;

 

仙台駅でお土産をしこたま買い、やまびこで東京へ。

帰路のやまびこのメインは、駅でゲットした秋刀魚の棒寿司。

これおいしかったなー。

友人がかまぼこ差し入れてくれたので東京まで宴会。

ここで、昨日買ったワイン2本と日本酒が空いたんだなあ^^;

いやあ、飲みきった。足りなくならずによかった^^;

<本文一部削除>

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茶寮宋園へ

秋保温泉です。茶寮宗園。

いつか泊まってみたいと思ってましたが。

このたび、念願の離れのお部屋にご宿泊~~~(ノ^^)ノ☆

 

仙台までの新幹線の中で、既に宴会(笑)

Awa 4人でスプマンテ1本と、ビールが(ショートで)7本。

朝9時半東京発だったんですが。

やまびこは車内販売がビール、ウィスキー、酎ハイだけだったので

泣く泣くビールで仙台までがまん。

仙台で一人合流し、飲んだ後のシメご飯かねて牛タンを食します。

Photo_65 ここで飲んだのが世にも稀な牛タンワイン(笑)

・・・味は普通のカベルネでしたが。

牛タンのほうは、芯タンがうまい!ほとんど普通のステーキ^^

そして仙台ならではが味噌味の牛タン。

仙台味噌、ってあるもんね。

東京で食べる牛タンとは厚さから何から一味違って、おいしい。全員大絶賛。

そして夜用のお酒を買い込む(ホントはダメですよ~)。

白1、赤2、日本酒4合1、350mlX3。え?買い過ぎ?ううん、危ないとこだった^^;

みんなしっかりカバンに入れて、バスで秋保温泉郷へ。

約50分、790円也。 特急バスだと30分くらいしいんだけど、時間が

合わなかったもんで、地元の人に交じって路線バスに揺られ揺られ。

「湯本」のバス停で下車。少し戻って宋園の門をくぐります。

ドキドキ^^;

Photo_66

門から玄関までのアプローチが長い。玄関からロビーまでの空間が広い。

Lobby ロビーが広い。うーん、贅沢な造りだ。

靴のまま更に奥に通されると、そこは離れの内玄関。

ああ、なんて素敵。。。。

靴をお願いし、畳の廊下を進みます。

廊下の両脇はガラス窓。坪庭もしっかりしてて、気分は高揚の一途^^

さて、曲がって曲がってたどり着いた「月影」のお部屋。

2番目に広いお部屋だそうです。(翌日、一番広い離れを見せてもらいましたが、

それはちょっと・・・別世界。皇族向け???)

12畳+8畳+3畳+リビング。 どーすんの?こんなに広くて^^;

Photo_67 お風呂は全離れ露天つき!!

Roe いやあ、気分は盛り上がる盛り上がる!!

   

 

 

 

   

リビングで5人揃ってお抹茶と自家製の水羊羹をいただきながらチェックイン。

Heya1 ・・・すっごい贅沢だよねえ。

  Tokonoma 

 

 

 

 

 

 

食事はできるだけ遅い時間にしてもらって(牛タンが・・・)

まずはお風呂~^^

お風呂上がりの靴下は、福助足袋でした。(ホントの足袋!)

Daiyokujo タオルはすべて大浴場にあるってんで、手ぶらでお風呂へ~。

Daiyokujo2

とっても広い脱衣場にシンクが2つ。

ドレッサーが3つ。

うん。旅館の規模からいったら妥当。満足。

内湯、露天とのびのびつかってオンナ5人、四方山話ー^^

これだから温泉はオンナ同士が楽しい♪

だがしかし。

最後までお湯につかってたものの、寝不足と多少アルコール過多のせいで、

浴衣に着替えてる間にダウン寸前。

水を飲みつつ部屋へ戻って、落ちました。 ええ、あっさり^^;

みんな徐々に戻ってきて寝るやらしゃべるやら。

どんな有閑マダムじゃい。

夕食は18時半だったのに、18時には空腹で起床。

聞いたらみんなお腹すいた、って。

普段こんな時間に夕飯食べないでしょー^^;

恐るべし、温泉&休日パワー。

夕食は当然お部屋なので、準備してもらってる間、ビールが2本空っ^^;

少ないでしょ?

理由はね・・・

みんなビールだとお腹がいっぱいになって食事ができないから、だって(笑)

料理の内容は続きで!

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日帰りワイナリー見学

ワイナリーを見たことがない、という連れと一緒に

山梨へ日帰りワイナリーめぐりに。

超・大手のサントリー登美の丘ワイナリーにだけ見学予約をし、

あとは気分にまかせようてなことで、連休明けの平日、

8時30分のあずさ11号で新宿出発。

・・なんて早起きなのかしら^^;

起きてからぼーっとしてたら結局ぎりぎりの時間になっちゃって、

タクシーで新宿まで出るハメに。。。タクシーの中でピアスを落っことして 

運転手さんに一緒に探してもらうなど、ちょっとしたハプニングの後、

新宿駅で合流です。

あずさで甲府に出た後、登美の丘へは竜王まで各停に乗り換え。

特急に2時間も乗るとなったら、そりゃワイン飲むでしょ。

周りはお仕事のサラリーマン風の人々。すみませんねえ^^;

でもこっちは連休中、ずっと仕事してたもんねー。

200705_070_mini_2 まずは甘めのスパークリングワインで乾杯~。

・・・さすがに起き抜けだとクラッときたわ(笑)

ホームの通勤電車を待つ人達を尻目に定刻どおり発車です^^

食事は連れが持参。

リエット、ラタトゥイユ、ポテトサラダなど。お手製。

よく朝から準備できたものだ、と思ったら4時起きだって。

ごくろーさま☆美味でした^^

スパークリングの後は国産の赤。

200705_071_mini_1昨年行った石和のマルスワインで買った

ボルドースタイルを。

20年保つものを、、、というのが造り手の狙いで

確かに1997年、まだまだ若い。

 

 

まだ赤が半分くらい残ってるところで甲府に到着。乗り換え~。

登美の丘は竜王と塩崎の間なんだけど、竜王の方がタクシーある、って

サントリーの人が言うんで、竜王で下車。

確かにタクシー乗り場がすぐあった。

ほどなくタクシーがやってきて、すこぶる快晴の中、登美の丘に到着。

冠雪の残る南アルプスがとてもきれい^^

 

私は10年前に、ワインスクールのイベントで年間3回

通ったことがある登美の丘。今回久しぶりに訪れた。

こんなところだったっけなあ・・・

200705_072min_i_1 11時からのワイナリーツアーは最初VTRを観るところから。

まあ確かに6月のワイナリーは何にもやってないもんね。

そろそろ芽が出て、芽かきの時期。

季節としては美しいけど、ワイナリーの季節としては地味かも。。。

そのあと、誘引(ぶどうの蔓の巻きつけ)をやって、葉っぱが茂るとワイナリーの夏。

この日はボトリングラインも動いていなかったから、場内見学はあっさり終了。

カーヴでワインの樽熟見学と瓶熟中のボトルの棚の中を見学したあとは、試飲。

試飲・・・ねえ。

ワインショップの中にある試飲コーナーなんですよ。

有料。

その他、バスで山登っていったところにガーデンエリア、なる大きなショップと

レストランがある。

こっちの方がショップとしても大きいし、無料/有料試飲があった。

200705_083mini  これは無料試飲のワイン。

ちょっと微妙よね。ワイナリーでこういうワイン飲まされるとなあ。。。

このガーデンエリアって、しみじみ観光地なんだよねえ。

200705_076mini_2 

 

気良すぎて、写真上手に取れなかったけど、

送迎バスを降りると目の前の開けた景色には富士山!

目を下に向けるとぶどう畑あり、ベンチあり、お花畑あり。

ワイン醸造場より明らかに観光客向け施設です。

実際、観光バスが着いたようで関西弁のうるさい団体が

大挙してやってきました(う~る~さ~い~怒)

200705_082mini_2

ここではレストランより、花畑の中に見つけたベンチで飲むのがベスト!

ってことでショップで冷えた「登美の丘・白」を買い、ワイングラスを借り、

あずさで食べ切れなかった食材で飲みなおし^^ ご機嫌^^

この白、シャルドネ仕立てです。

サントリーは国産ぶどうよりヨーロッパ品種に力を入れてるんだって。

トップキュベの「登美・白」はシャルドネにフレンチオークをかけた強いタイプ。

試飲したけど、白ワインはフルーティー好きな私としては飲みづらい感じ。

2004年がファーストリリースだそうで、これから、ってこと? 

あ、ちなみにボトルで10500円ね。登美の丘は3150円。

200705_084_1 ここで試飲するなら貴腐ワインをぜひ^^

私も初めてでした。サントリーのノーブルドール。1997年。

ボトル50000円、試飲が2100円です・・・ 

  

 

  

ベンチでさんざん飲んだ後は、温泉orもういっこワイナリーの選択の末、前

からいい評判を聞いていた丸藤醸造へ行くことに。

登美の丘から竜王に戻り、勝沼ぶどう郷、へ。

そして車で丸藤へ。けっこう酔っ払ってるんですけどね^^;

連れが電話したら快く訪問許可してくれたので、いざ!

200705_092mini_1 国産ワイン、あまり飲む機会がないけど、

前に私の先生が「ルバイヤートはいい」と言っていたので。

ここにくるのは私も初めて。

たまたま先着していた団体さんに交じって、ワイナリー見学。

・・そりゃもう、個人的なワイナリーですから。

サントリーとは対極だなあ。

醸造タンクの横を普通に通って案内されるなど、手作り感のあるワイナリーでした^^

ヨーロッパのワイナリー行くと、こんな感じが多いよね。

200705_094mini_3200705_095mini_1 畑の地図も描いてもらって

20分くらいかけて一巡。

・・暑い日だった。

でも、畑には人がいて、手入れしてる。

日差しを遮るものなんか、ない。 大変です。

日本のワインがどうのこうの、なんて言えないね。。。

戻って、試飲^^; まだ飲むか(笑)

200705_104mini_1 なんと連れは日本のワインを飲んだことがない、

ってことが判明し(!)

甲州やらマスカットベリーAを飲み比べ。

甲州は山梨のワイナリーでもめざす方向が各社違うようで、面白い。

200705_103mini_1こでもさんざん飲んで、ワインも買って、東京に戻ります^^

 

 

 

なのに~!ほうとうが食べたい、ってどっから話が出たのよ~(><)

ええ。行きましたとも。タクシーの運ちゃんにおいしいとこつれてってもらいました。

ビール飲んでほうとう食べて、もう動きたくない!

・・のに、ここは山梨。。。各停から特急に乗り換えるはずが、爆睡^^;;

 

各停で新宿まで戻り、新宿駅BELGで酔い覚ましビール、

そして飲み足りないってんで西口のドイツビール屋へ。

どんだけ飲んだんでしょうねええええ~~

最後のビール屋出たのが23時半でした^^;

お店のおにーちゃんにウコンをもらったおかげで、

翌日は無事に会社行けましたよん。

 

長い長い、一日でした・・・・・・^^; 

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リッツカールトンホテル東京

(クリックすると写真のサイズがヒドイです。。近日中に見やすくします・・)

行ってきました^^!

が、連れとの待ち合わせに時間があったので、

せっかくだから東京ミッドタウンをぶらぶら。

Dscf0607 初めてやって来ました~

Dscf0612 ・・なんで平日なのにこんなに人がいるの~??

しかも、若い人たちじゃなく、

オバサマオジサマが圧倒的に多い!!

 

 

ランチは済ませて行ったから良かったようなものの、

食べるところもテイクアウトも大混雑!

あそこで働いてる人はたまったもんじゃないだろうなあ。

週末やGWはどうなるんでしょう・・・

とにかく座って一服したいのに、どこもかしこも人でイッパイ。

やっと地下のフードコートでコーヒーにありつけた。

ここは穴場だったかも^^

 

さて、リッツカールトン。

Dscf0606 わっかりづら~い入り口から入ります。

車寄せはビルの反対側。そっちはまともな入り口でした。

今回はクラブルームのご利用です。

@43000円X2名也。これが安いか高いか・・

まず、クラブラウンジがフリーで利用できる。

今回はチェックイン15時、チェックアウト14時とゆープランで、

実際ラウンジは14時から22時から何かしら軽食のサービスがあり、

翌朝も朝ごはんからランチまで提供してくれる。

大食いじゃなければ、一泊二食、オヤツつきで泊まってるような感じ?

このクラスのホテルのクラブルームにしちゃ、リーズナブル?

会員制のスパも無料で使えるらしい。。

何よりの特典は景色だなあ。

ラウンジ、53階。

六本木ヒルズを見下ろせる^^!

Dscf0614_1    

で、お部屋は一階下。

入った瞬間、見えた景色は東京タワーとお台場!

Dscf0615 東京に住んでてもちょっと嬉しい景色♪

リッツカールトン、4方向に部屋があって、それぞれ景色が違うそう。

一番人気はやっぱりこの景色だって。

ガイジンは皇居ビューを好むってさ。

3方向に窓がある最高ランクのスイートルームは、一泊210万円だそうです・・

で、だだっ広いバスルーム!

シャワーブースはもちろんだし、シンク二つも完備。

アメニティはブルガリ。TVもあって、バスタブから見るTVはサイコー!

と、言いたいんだけど、いかんせんバスタブと距離がありすぎる。。

そう。やけにバスルームが広いのよ。

その分どうにも客間が狭い・・

52㎡あるようには感じないなあ。

昼間見た感じでは、ハレの日のホテル、っていう気がしない。

なんか・・盛り上がらないんだわ。気分が。

スタッフはみんな感じがよく、若いなりに一生懸命ってのが伝わる。

こなれてないけど、許そうと思える程度。

ここまでだったら、内装やサービスで、マンダリンや新宿のパークハイアットの方が

断然、好き。

 

が、このホテルのウリは夜景にあった・・・!

窓が大きく取ってあるせいで、東京タワービューのお部屋は

とてもとてもキレイな景色だったそうです。(私見てないの・・><)

チェックインは昼間じゃなくて、夜どうぞ~~ってこと?

 

ただ、その景色はどっからでも見えるって。

クラブラウンジ、スパ(連れの話)、ロビー、どこからでも見れるから

これが「リッツカールトン東京でござ~い!」ってものがない。

Dscf0616 確かに、部屋の調度ひとつにしても、

どうってことない、フツーのもの。

日本のリッツカールトンは大阪から始まって、

(行ったことないけど)なんとなく派手なイメージがある。

実際、ロビーやクラブラウンジでは関西イントネーションの

派手な衣装の人々多数、だったもん。

東京!ってんで、極力抑えた結果、没個性になった気がするなあ。。。

Dscf0621 ここだけ、やけにナニワ金融ちっくなんだけど、

このバスローブ、着たいと思います?

裏がパイル地、表はサテン!

私はならなかった・・・・(苦笑)

 

ソフトは開業一ヶ月未満の今でも特に問題ないと思うので、

ハードの物足りなさをどう、補うか、ですね。

そうそう、開業一年未満のホテルはやっぱり大変。

何せ45階のフロント、ロビーラウンジにまで人があふれてて、

大して広くないロビーがなお狭く感じたのでした。

満足できるのはやっぱりマンダリンに落ち着くか・・・(あくまで私見)

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台湾で食い倒れ②

変身写真の後は、ヘアセットでバリバリになった髪の毛を

台湾式シャンプーで洗い流す。

よく写真であるような、座ったまんま洗ってくれるやつ。

不思議なことに泡が落ちないんだなー。

力いっぱい、マッサージのように洗ってくれて、

むしろそっちが気持ちよかったー。N$200。 

マッサージ2回目^^

 200703092_039

その後地元の友人と合流して故宮へ~。

道すがら、タピオカミルクティーを購入~。

タピオカの大きさ大・小はもちろん、お茶の味、

甘さの加減も全部カスタマイズできるんだなあ。

最後に蓋代わりのビニールシート張って完成~。

N$35なり。

 

故宮。

200703092_040 改装がほぼ終わったらしく、ものすごい人、人、人。。。

土曜のせいもあるのか、台湾人、観光客入り乱れての

大変な状況。

友人に案内してもらって翡翠白菜と豚の角煮だけ見て早々に退散(><)

市内に戻ったものの、夕食まで時間があったので、屋台の小麺で

200703092_042 200703092_044 一息入れる。これが。おいしかった!

友人が頼んでくれて、オヤツ。

N$25。100円くらいか。3食目!

 

乾物の買い物しつつ、夕食は明福餐庁でぶっとびスープを食す。

200703092_051 200703092_052 渡辺満理奈が紹介して有名に

なったそうで。

フカヒレ、あわび、マツタケと高級食材がてんこもり~。

200703092_048 それ以外にも山菜風の野菜の炒めたのとか、

200703092_049 トコブシの白酒蒸しとか。

前日にひきつづき、スープで

お腹いっぱい~。4食目~。

 

200703092_055 食後は台北南東部にある市場へ。

20070309_143

 

 

 

 

ここで臭豆腐の揚げたヤツにトライ~!

200703092_057意外においしかったんだけど。 

匂いは倒れそうになったけど、揚げたヤツは

ウォッシュチーズのようで、なかなか美味^^5食目!

20070309_145市場ではこんなものも売ってました。

どうやって食すの??

 

 

口直しはフレッシュフルーツのジュースで。

お腹一杯で友人宅へ転がり込み、ワインと杏仁豆腐をごちそうになった

ところで夜も更けました。タクシーでホテルへ転がり込み。爆睡zzz

 

そして3日目、最終日は日曜。ディンタイフォンへ9時から乗り込む!

3

人っ子一人並んでない店頭・・・早起きは得だ^^。

2_1友人夫妻も一緒に、4人で週末限定の

小籠湯包や小籠包、ちまき、

チャーハン、 あんこの小籠包など。

 

Photo_58 Photo_53 朝からビールも飲んで

これが休みの醍醐味よ~~^^

これが6食目!

 

Photo_51 その後マッサージ再び。

太極堂で全身1時間コース。

今回は男性のマッサージ師。

個人的には男性のほうが力入ってて好きです。

が、何せ食後なので苦しい・・・

マッサージ3回目~。

 

ゆるくなった肩でお土産を買いつつ、ランチ場所、青葉・微風店へ。

・・・っていうか、ディンタイフォン出てから

3時間経ってないんだけど。

ここまでくると後は気合で食べる! 7食目だ!

Photo_54 Photo_55

 

 

 

 

蒸し鶏、切干大根の卵焼き、空心菜の白味噌炒め、

 Photo_56

Photo_57 豚角煮、カラスミのチャーハン、

ビール3本と、4人の胃袋の

どこに入ってる?!

 

なんとかホテルへ戻って、荷物もって迎えの車に乗り込み。

いやー、苦しい。

車の中で起きてられませんでした・・・

 

空港へは2時間前に着。

ここでなんと!手荷物にしてた缶詰がひっかかる!

そりゃー、液体類禁止なのは知ってるけどさー。缶詰も~?

肉魯麺用の缶詰だったのに、残念だわ~~

帰りも同様にほぼ満席で、もはや寝るしかない。

機内食食べて(8食目)、おやすみなさい。

成田には20:20に到着して、手荷物だけもって入国ー。

リムジンバスに飛び乗り、帰宅と相成りました。

結果。マッサージ3回と食事7回。2泊3日でこれならジュウブン(笑)

 

台湾。

初めての訪問の割りに、「外国」感が非常に薄い。

知人がいたせいか、日本統治が長かったせいか、異国感がなく、

緊張感もあまりない。今回は春先だったせいで、果物も少なかった。

次は夏に行きたいなあ。変身写真ももっと撮りたいし^^

そして。

週末を返上して付き合ってくれたかじまい夫妻へ。

本当にありがとうございました^^

帰国して計ったら体重2キロ、増えてました。。。

まーもっとも、仕事復帰したらあっとゆーまに元にもどりましたが^^;

変身写真届いたらUPしますね~。

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台湾で食い倒れ①

と、いうわけで3月9日から2泊3日で台湾旅行~!

飲み友達が2年前から駐在してるので、襲撃です^^

今回の旅の目的は食べて揉まれること^^ 

何回ごはんが食べれるか!どこまで肩こりほぐれるか!

 

3/9、チャイナエアライン107便、成田発9:40。空港集合は7:40。

荷造り(その他)は前夜、仕事から帰ってきてからシャンパン片手に。

そのせいか朝3時までかかりました(><) で、5時起き。成田が遠い。。。

寝不足のまま空港着いてびっくり。うじゃうじゃ人がいる~。

しかもCIのカウンター前にも人だかり。金曜とはいえ、みんな何しに行くんだ?

そして気づく。なんか・・・オヤジ比率が高い・・・あとおばさんのグループと

学生と思しきバックパッカー。

うーん、最近ヨーロッパづいてたから客層が違ってちょっとミョーな気分。。。

そして飛行機はほぼ満席。ま、4時間だからね。と言い聞かせて搭乗。

Ci 機内食。出してから下げるまで結構時間取ってたな。

ワイングラスが小さくて不満だったけど、CAが3回は

注ぎにきてたからまあよしとしましょう。

牛肉のすき焼き風がメイン。ちゃんと豆腐やシイタケ、しらたき入りでまあまあかな。

もうひとつはシーフードパスタ。友人は「味がない」と総評してました。

食事が終わってもなんだか寝付けず、そのまま台湾桃園国際空港に到着~。

入国手続きに時間がかかって約1時間・・・こんなところで時間無駄にしちゃったよー。

そして、着いたら雨。晴れ女なんだけどなーと思いながらツアーの送迎車で市内へ。

割合とスムーズに車は走り、今回のお泊りホテル美麗信花園酒店・

ミラマーガーデンホテルにチェックイン。

2006年にできたばかりのホテルで、とてもキレイ。

Photo_45 アジアのホテルは二人部屋だとちゃんとツインベッドなのが嬉しい。

荷物を置いて、まずはマッサージ! 

地元の友人が「効果アリ」と絶賛する太極堂・忠孝店で

足裏と全身のマッサージ。

地元の人しかいなくて一瞬戸惑ったけど、日本語できる人がいて、問題なし~。

一食目。夕食は友人夫妻といっしょに鶏のコラーゲンスープを食す。

Photo_44 Photo_49 丸ごと1羽の鳥が入ってる土鍋は圧巻。

 

 

 

Photo_46中にはこんなものも・・・

トサカってダシになるの?

  

 

Photo_47 コラーゲンたっぷり取ってお肌ツルツル^^

初めてナマコも食べました。

 

Photo_48 台湾のビール。

生ビールをそのまま瓶詰めしてるって。

確かに普通に飲むよりおいしく感じた。

その後は紹興酒を4人で1本。 んー、大して飲んでないな。

そして友人いきつけのワインバー LE CEP  へLe_cep

暗――い店内で、何がなにやら。リストも読めん。

ここでは久しぶりにボルドーを。

Ch_beaumont CH BAUMONT 2001。

まさか台北でボルドー飲もうとは^^。

そしてもう一本は、カリフォルニアのメルロー。

この辺で結構いい時間になり、タクシーでホテルへ。

顔だけ洗って、ベッドへGO。 3秒後には爆睡でした・・・^^;

 

翌朝。

9時からへんし~ん写真を撮る予約が入っていたので早起きして朝食ビュッフェへ。

2 2食目。洋食やらお粥やら日本食やらと、なかなか充実。

Photo_50 ・・・でもホットミールのはずが冷えてた、と友人談。

  

 

 

さて、変身写真はアルファ写真館にて。

日本語が通じるってことで台北ナビで予約。

確かに受付してくれた人は日本語堪能。

私が今住んでる区に、昔住んでたそうで、サービスもしてくれちゃいました^^

朝イチで行ったおかげで、他のお客さんなし。

日本語できるメイクさんが、つきっきりで衣装選び手伝ってくれる。

衣装は3パターンでN$5990のコース。 今回はセクシー系でいく。

で、気づいたらみんなおんなじような衣装・表情になっちゃった^^;

まあ私、笑顔が苦手なのでそれでもいいけど。

アルバム&CD-ROMは4月半ばに届きます。楽しみ~~^^

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2006年シチリア~パリへ 最後の日!

(やっと写真付けました)

これが最後の日程です^^; 10月12日、日本へ帰る日。

エールフランスにした理由は、パリ発23時55分というフライトがあるから。

一日フルに使えます。

ホテルでトラディショナルなコンチネンタルブレックファストの後、

まずはオペラ座へ。

友人のクレジットカードの再発行のためだったんだけど、スムーズに

手続きが終わり、ギャラリーラファイエットでちょっとお買い物。

その後,、物欲を満たすためにマドレーヌ寺院界隈へ。

2年越しで欲しかった時計をゲットして大満足^^

で、ランチはワインのセンセイに教えてもらったLE VERRE VOLEへ。

サンマルタン運河沿いの立地は、私も友人もほとんど初めての場所。

地図持ってたけど軽~く迷子^^; 

なんとかたどり着いたそこは。 ディープな場所でした・・・・

Verre_vole1 壁一面のワイン。すべてボトルに値段が直記入。

Photo_43 食事するにもワインリストなし。

食事も黒板のメニューのみ。

これはグラスワインのメニュー。

    

 

欲しいものはすべて口頭で頼む。フランス語のいい鍛錬^^;^^;^^;

英語だったら英語でもいけたのかなあ。

帰国してから日本のワイン雑誌に取り上げられてるのたまに見るけど、

本当にワインが好きで、フランス語(英語は?)ができる人じゃないと

つまんないと思う。

料理はトラディショナルなビストロ料理。

Pate 私はパテ・ド・カンパーニュと鴨のコンフィ。

Confit   

 

 

Photo_40 友人はアンドゥイエット。豚内臓をソーセージにしたものだって。

5Aという最高ランクのものだって。

 

どれも付け合せたっぷりで、近くの会社員と思しき男性4人は、ワイン2本と

パテ、肉料理をシェアしながら小一時間で引き上げてった。

てか、あれだけ飲んで仕事するの~~~??

009 これが飲んだワイン。おいしかったけど。覚えられません。

私らのテーブルの隣は、スイスから来たご夫婦。

昨夜とうってかわって、ずーっとフランス語で話しかけられて。

反応できない自分に「帰国したらフランス語特訓!」と言い聞かせ。

まーもっとも、年が明けてからはサボリまくだなあ。

 005        スイスからきたおっちゃんと。   

どっちも酔っ払ってます^^;

 

 

ヘロヘロになって店を出て、セーヌ左岸でお買い物。

飲んでるから気前がいいったら^^;;

やっとホテルに戻り、荷物をまとめて空港バスへ。

いやあ、短い一日だった。

 

シチリア、田舎で楽しいけど、パリはパリで何か自分の中で燃えるものがある。

興奮するんだよねえ。

なので、今年2007年は原点回帰で、またフランスを回ってみたいな。

それまでにフランス語、再勉強だわ~!

 

明日から台湾に行くのよ~。

次は台湾の話!

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二期倶楽部へ・・・

    Dscf0188_1 二期倶楽部へ。

   

   

   

   

   

   

   

帰ってきてからTV嫌いになったみたい。

TVなんか無くったって平気。

自然の中にいることって素敵、と思った1泊。 

  

本当は本館に泊まりたかったんだけど、この期間中は本館クローズのため

東館にお泊り。お食事もすべて東館。

Dscf0077_1 那須へは新幹線で。

実家が東北だから東北新幹線はよく乗るけど、初めてだなあ。

「なすの」。那須塩原もきっと初めて降りる。

秋田新幹線「こまち」の車両を使っていて2・2席並び。快適なシートで約1時間。

その間、友人と二人で赤ワインのハーフボトルが1本空きました^^

新幹線の到着に合わせて送迎が1日3回。事前予約でお願いしてありました。

駅に着いて「送迎はどこ?」

見回すと、ありました。

バスターミナルに濃いグリーンのワゴン車。車体に二期倶楽部と書いてあります。

無事乗り込んで発車を待つのみ。平日の昼間にも関わらず、子連れのご家族や

お母様と娘さんの連れなど、3組がこの時間の送迎利用。

そこから宿まで約30分。あいにくの曇天だったけど、この調子だと夜は雪かな?

 Dscf0080_1

東館のロビー。

暖炉に火が入ってます。ソファに座って、チェックイン。

お茶は白磁の器(蓋付き)にジャスミン茶。

あまり時間もかけずにチェックインが終わり、いよいよお部屋へ。

東館はすべてコテージタイプ。

ホテルの人の案内で林の中へ・・・・

今年は雪が少なく、積雪なし。大変な雪かきも2、3度しかしてないそう。

ところどころに「凍結注意」の看板が・・・

Dscf0082

今回泊まったお部屋はパビリオンタイプ。

それでも十分な広さと空間。

Dscf0085_1お部屋に入った私の目に入ったものは・・・

ウェルカムシャンパン!

と、フルーツ。

支配人さんからの心温まるメッセージカードが添えられて。

いいね。こういう気配り。

ゆるゆるとお過ごしください、のメッセージに思わず涙がこぼれそう。

・・・疲Dscf0081_2れてるなあ。私たち。

お部屋のベッドの上には何やら黒い包みが・・・

Dscf0101_3 開けると、館内用の上着とストール。

これを着て食事の時間まで、敷地内の露天風呂へ。

 

 

Dscf0119 Dscf0120 雨がぱらつく中、足元に注意して林を抜ける。

東館のコテージ達が幻想的。

 

Dscf0123

サービスショット^^

硫黄泉でした。お風呂上りは体が軽くなってびっくり。

普段のバリバリの肩がどこかにいったみたい。

お湯のせい?それとも那須の土地のせい?

 

お部屋に戻ってビールを一杯。

Dscf0134 TVもつけず、CDもかけず、なんの音もしない。

耳が痛くなるような静寂。

 

・・・こんな感覚、忘れてた。

 

お腹がすいて、やっと夕食の時間。

ガーデンレストランへ。

Dscf0135 Dscf0136

お食事はカジュアルフレンチ。

メニューはお持ち帰りOK。

まずはシャンパンで乾杯^^

  

 

アミューズから始まって、冷たい前菜・暖かい前菜。

Dscf0141 Dscf0145            どのお皿も野菜がたくさん。

Dscf0146

 野生のローズマリーの香りがすごい。

 

 

お魚とお肉。お肉はグレードアップして、豚のグリルを。

Dscf0148 Dscf0150

 

  

 

ワインは久~しぶりにカリフォルニア。

ここのワインリストはすべてカリフォルニアだった。

このところ気に入ってるメルローをチョイス。

昔飲んだことのあるCLOS VEGASにしてみました。

デザートとエスプレッソで食事は終了。

 Dscf0154

  Dscf0156_1        

 

 

  

食後のお楽しみ・・・・食後酒。

本館にはリキュールルームがあるんだけど、残念ながらクローズのため、

Dscf0163東館のクラブルームが臨時に開放されてました。

暖炉の前で冷たく冷えたマティーニを(食後酒じゃないけどね)。

極上の時間の過ごし方^^

 

東館にはスパがある。

で、就寝前に行ってみた。

こちらは硫黄ではなく、また違ったお湯。やっと化粧を落として、リラックス。

12時でクローズなんだけど、結構遅い時間に人がやってくる。

その後はお部屋でDVDを観ながら、おしゃべりタイム。

  

朝。

まずは朝ごはん。

Dscf0179

Dscf0185 野菜のバイキング。

 卵料理は好みを調理。

 

そして、実はこの棚の後ろにはスパークリングワインがあった^^

前夜、和食か洋食かをチョイスする時に「スパークリングワインあります?」

って聞いてたんだけど、スタッフがそのこと覚えてた。

席に着くなり、「ありますよ」と教えてくれて、グラスが空くと足してくれた。

朝からたくさん飲んですみません。。。

でもうれしかったなあ。

お部屋に戻って、コーヒー豆を挽き、ゆったりブレイク。

本館までぶらぶらお散歩。

Dscf0191 昨日とはうって変わったいい天気。

 次にくる時は本館に泊まろうね。

毎日がんばってる、自分へのご褒美。

モノは何もいらなくなった。

こんな時間があるから、毎日がんばれる。

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シチリアからパリへ。パリで夕食を。

10月11日。旅程8日目。いよいよシチリアを後にします。行き先はパリ。

飛行機の時間は昼の12時だったんだけど、友人の航空券の再発券に時間が

かかるかもしれない、と日本から連絡があったため、早目にパレルモ空港へ。

そう!日本で航空会社にゴリ押ししてもらって、盗難航空券を

空港で再発券してもらえることになったのです!

ブラボー、エールフランス☆アリタリア☆

そして持つべきものはコネ^^;

 

空港までは駅前から直通バスで50分くらい。5ユーロと超格安。

割とスムーズに空港に到着。すぐに航空会社発券カウンターヘ。

事情を説明するも、なかなかすぐには発券してくれず、結局出発時刻の30分前を

過ぎてから発券できたのでした^^;

朝食抜きだったので、空港でカンノーロを買い食い。まずはミラノへ向かいます。

ここで乗り換え。友人は食材買いに走り回り。

 

いよいよパリへ。パリに着いたら何を食べようか・・・と気もそぞろ。

泊まりはエールフランスバスの止まる凱旋門近くのホテル。

パリはホテルが高いねえ。2つ星でもシチリアに比べると涙が出そう(><)

 

パリの夜はLE PFAIRE DE CARTOUCHでごはん。

以前パリ在住の人に教えてもらったビストロですが、パリにくると必ず行きます。

シェフがブルターニュの出身とのことで、バターやクリームを使った料理がおいしい。

Photo_68このこ汚いメニューの読解も今では慣れたもの^^;

前菜。私はカキのグラタン。友人がサヤインゲンと生セップ茸のサラダ。

Photo_71 Photo_69 Photo_73

 

 

  

そして料理が来る前には、リエットがどーんと出てきて食べ放題^^

(料理がくると下げられちゃうのが惜しい。。。)

いつ何食べてもはずれがないんだよね~。

Photo_74 メインには私がテンダーロインとフォワグラの蒸し焼き。

Photo_75 友人が季節モノでウサギのロワイヤル。

このウサギ、血とクリームのソースという

非常にクラシックな料理。

日本人の感覚では、おいしいというのは難しいかもしれない・・・

ワインは06sicily_264_1 VALEE DU PARADIS という名前のヴァンドペイ。

意味は「楽園の谷」。この旅行のトラブルを払拭したいと、友人がオーダー^^

そしたらこれ、翌日行ったワインショップでみつけて、いわゆる自然派だった

ことが判明。こんなふうにさりげなく飲めるとはね~。

さすがパリ。

シチリアのワインももちろんおいしかったけど、やっぱりフランスワイン好き!

このあとはデザートとコーヒーで締め。

隣のテーブルのカップルが何かと(英語で)話しかけてきて、あんまり

フランス語の練習にならなかったのが残念だったー。

ま、翌日は弾丸のようにフランス語聞くことになったんだけどさ。。。

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1月28日HOTEL MICURAS

しばらくほったらかしだった日記、更新します!!^^;

 

1/28、29とリニューアルオープンした熱海の「HOTEL MICURAS」に行ってきました。

ホテルコンセプトは「こころとカラダのアンチエイジング」。

熱海サンビーチに面した絶好のロケーションにあって、完全洋室・洋食のホテル。

最近電車の中吊りでも広告を見かけますね。

熱海は何度も行ってるんだけど、たまたま知人の紹介で泊まることに。

宿泊感想です^^

 

さて、28日は快速アクティーのグリーン車で快適に東京発。

途中駅から乗車した友人とビールで乾杯^^

20070129_001車内で食べる餃子が美味(周りの皆さんゴメンナサイ)

梅はどうかと梅園まで足を伸ばしましたが、残念ながら2分咲き。

人は混んでたけど。。

そしてタクシーでいよいよMICURASへ。

 

20070129_023 うーん、入り口がものものしい。なんとなく入りづらい。。。

二重になってるドアをくぐるとそこはロビー。

20070129_024 真ん中にソファーセットがいきなりどーん。

左手のカウンターで立ったままチェックイン。。

友人はソファーで待つ身。

夕食の時間どうする?とソファーの友人を振り返ると・・・

何故かシャンパングラス持って、優雅にシャンパン飲んでるじゃなーい(怒)!!

こっちが立ったままチェックインしてるのにっ!

その後、手続き終わった私もソファーでシャンパンいただきましたが、

早く部屋に行けとばかりのスタッフの視線。

もったいないけど一気飲みですよ(怒)

お部屋は、知人を通してあったのでエグゼクティブコーナースイート。

うん。広さは十分。

だがしかし。手前の部屋が寝室で、奥の部屋に「デイベッド」なるでっかいベッドが

20070129_008 一台おいてあるんだけど、日本のホテルの室内で

20070129_016 このベッド使うかねー。。。

(私は友人にマッサージしてもらいました^^;)

 

ベッドの頭の方にシンクが設置してあるのも不思議な感じ。

もともとが和風旅館だったのを改装したホテルなんだけど、なんとなーく

凝りすぎた造りのよう。。。

ま、とにかく部屋着に着替えて大浴場へ。

この部屋着(兼パジャマ)はコットン素材のワッフル地。非常に気持ちいい^^

20070129_020 バスローブもあったんだけど、部屋にバスタブがなく

シャワーのみだったので、結局オンナ二人じゃシャワーも

バスローブも使う必要なしってことで。

   

さて大浴場。

これはいい(喜)!!

20070129_027_1

久しぶりに気持ちのいいお風呂!特に露天!

建物の8階にあるんだけど、さえぎるものがないので海が見える開放的な露天。

露天、内湯、洗い場、ミストサウナとも十分な広さで快適^^ 満足。

ただねー、部屋のアメニティがロクシタンなのに比べ、

大浴場がもっとチープな化粧品だったのが残念。

さらに言うなら。

脱衣場にシンクは二つしかなく、脱衣場にくっついてる階段を上って、

リラクゼーションルームなるところに行くと、複数のシンクがある。

この・・・階段がキツイ。お風呂上りでだるいのに、勾配が急だから呼吸が上がる。

これ、年寄りじゃむりだよー。。。

そして夕食。

うーん、風呂上りにまた着替えて化粧するのかー・・・

ホテルだからしょうがないけど、かったるいなー・・・

と、二人でぶつぶつ言いながらレストランへ。

食事は地元の食材にこだわったフレンチ。コースになってます。

で前菜2皿とスープ。

20070129_031

20070129_034 20070129_032

  

 

   

お魚とお肉。あとデザート。

20070129_036 20070129_037 20070129_041

 

 

 

んー・・・写真だとどうかな~。

正直、物足りない。量が。

一皿一皿はキレイでおいしいんだけど、どうも「食べた!」っていう満足感がない。

食べ終わった後、まだお腹すいてたから^^;

あ、そうそう、飲んだワイン。

20070129_038 赤ワインが飲めない友人のために白で通した。

久しぶりにマコン。これで6,000円(!)

ホテル価格ですね・・・・

 

夜が明けて朝食。食事場所は夕食と同じメインダイニングで。

テーブルクロスの色が変わってたり、朝に合わせているのはGOOD。

20070129_045 温かいメイン料理はサービスされ、コールドミールは

ビュッフェのスタイル。

盛り付けはキレイです。

20070129_048 20070129_050 ただねー、「熱海」にいる、ってことを考えると

なんとなく和食が食べたくなるもので。。。

 

やっぱり熱海は旅館が一番かなあ。

浴衣でウロウロできて、食事は部屋でのんびり~ってのが理想かも。

リゾートホテルとしてはがんばってると思うけど、ロケーションとコンセプト、

そして何より、客側のイメージにややズレがあると感じたホテルでした。

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シチリア日記⑨

旅程7日目。10月10日。

さあ、パレルモからチェファルーに行くぞ!

朝食も例のかわいいB&Bのキッチンで。内容はジュース、クラッカー、NUTTERAという

Dscf0055_1 ヘーゼルナッツのペーストなど。

うーむ。都市部のシチリアンはこんな朝食なのね。

 

食後、荷物をまとめて昨日断られたB&Bへ。今朝はスムーズに入れてくれました(笑)

支払いは前払いってんで、会計を待つ間昨日のおっちゃんが到着。

彼「部屋良かったー?」  私「うん」

そしてウィンクされた私。。。これがイタリアね~~(笑)

ともかく、荷物置いて駅へGO!

今回初めて切符を自動販売機で買う!結構ドキドキ^^;

ICだったので切符は全席指定。6人掛けのコンパートメントでした。

私ら2人のほか、女の子が一人と年配のご夫婦一組。なのになぜこんなに

コンパートメントがぎっちり混んでるのーーー!?

答え。見送りが多い。

女の子のパパと、ご夫婦の息子さん。いずれも荷物持ちで来ていて発車前に

降りて行きました。どっちも深ーい抱擁とキス付きでした^^;

で、実はこのコンパートメントの5人、全員チェファルーで降りました。

チェファルー。

Dscf0087_1 パレルモから東へ列車で1時間半。

去年タオルミーナへ移動してる時に、大きな岩山と

海岸が気になった町。フィガロでも記事になってました。

岩山の麓に張Dscf0062_3り付いた町で、町の中心にある大聖堂・ドゥオモがこんな感じ。

広場の前がカフェだけど、裏手に岩山が迫ってる。

そしてこれだけ大きいカフェがあるってことは・・・

一大観光地だったわけなのです^^;

平日の昼間だったからそうでもないけど、通りの両脇は店、店、店で

人がわんさか。地元民より観光客が多いねえ。

タオルミーナを彷彿としましたが、それも道理。海水浴場として人気の

町なんだそーです。チェファルー。

そんなお店ばっかりの町で私らが見るのはワインショップ^^;

甘いもの好きの私が見つけたのは NERO D'AVOLA のパッシート。

97年も2002年も値段一緒ってどーゆーことー?

24ユーロ。97年をお買い上げです ^0^/ お店のおにーちゃんは

仏頂面だけど、いろいろ面倒見てくれたし梱包もがっちりしてくれて優しかった^^

 

さあいDscf0084よいよランチだ~!

友人のブログ仲間に聞いて行ってみたいと思ってた

TORATTORIA TRAPPITUへ。

海岸沿いには海に面していくつかのレストランが。そのうちの一軒。

昼は海に面したテラス席。夜は内側でキャンドルに灯されたテーブルがベストのよう。

Dsf007 で、昼なのでもちろんテラス席へ~。

すぐ前の景色は海!いいねえ。リゾート^^!

小エビのカクテルに続き、ウニのパスタ、インヴォルティーニと

続けます。Dscf0079 Dscf0081_1  ウニの濃さでいったら、昨日のファヴィニャーナの方が

濃かったかな?

でもバッチリ美味しい^^

インヴォルティーにもあっさりして美味。

ま、目の前は海だからねー。 景色もスパイスのうちですかね^^

ワインは白。ヴィオニエ入りのシチリアの白。サイコーです!

でもってデザートはジェラートよ!

Dscf0085 通りがかりに見つけたジェラート屋は有名店らしく、

ごった返してました。。。

が、根性で頼む!SIRACUSAという名前のものと

(これ中身わからず。。)、ピスタチオと、2つのっけて1.5ユーロでした^^

 

満腹で駅にたどり着くとなんと列車遅延。

あーあ。イタリアの列車が時間通りに動くのはラッキーなんだった(T_T)

ここで2時間近く足止め。結局駅で爆睡^^;

そしてパレルモに戻った私たち。夕飯どうするのー?と軽く悩む。

行きたいレストランは22時半ならOKよ~と言われ(そのとき20時半。。。)

断念し、近くに有名なパニーノ屋もあったけど定休日・・・

残念ながら、表通りに面したピッツェリアで夕飯と相成りました。

Dscf0005_1 鰯のスパゲティとか、友人はリゾット食べてました。

まー、悪くないけど、シチリア最後の晩餐としては物足りない。

 

次回のシチリアを硬く心に誓う。サンタンドレアでしょー、ピッコロナポリでしょー、

アンティカマリーナでしょー。。。METROもも一度行きたいしー^^;

後ろ髪引かれながらホテルに戻り、翌朝の出発に備えたのでした.。

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シチリア日記⑧・・あとちょっと!

  さあ、トラーパニからパレルモまでは去年と同じバス。

慣れたもんでバスのチケットもバス乗り場でスムーズに買えました♪

車中は景色を眺めることに。焼けたような岩場と熱い土地に育つ葡萄畑。。。

Dscf0040 Dscf0039 いいなあ。好きだなあ。この景色。

・・・でも気づいたら爆睡してました^^;

 

気がつけば見慣れたパレルモ駅前~。勝手知ったる道を予約済みのB&Bへ。

そしてここでも悲劇(苦笑)

B&Bは、通りに面してインターホンがある。そこで予約の名前を言って、メインの

ドアを開けてもらうのだけど。。。。

名前言ったら(イタリア語で)、もんのすごーーーーく、怪訝な声された(困)

とりあえず入って来いと、ドア開けてもらったけど、案の上B&Bのねーちゃん曰く

予約に名前が入ってないとさ。しかも今日は満室。

ネットで予約したはずだけど、コンファメーションシートは盗まれた友人のカバンの中。。

どっと疲れたけど、ここまでくるともう笑うしかない(笑)

予約証明もできず当方に暮れてると、オーナーらしきおっちゃんがどこぞに電話。

で「OK!」と言われ、わけもわからずそのまま荷物持って建物の外へ。。。

そこには大きなバン。

車の中には家族と思しき女性とおばあちゃま。

私ら、スーツケースと一緒に乗り込みます。

すみませ~ん~。

と、思ってるうちに車が停車。何??荷物を降ろしたおっちゃんがすたすたと

ビルの中に消えていく。

後ついてったら、ビルの一室、どっかのリビング。

ここは何?人ん家?ホテル?どーなってんの?という心配をよそに、「じゃ!」って

連れてきたおっちゃんは帰っていった。。。

出迎えてくれたのもこれまたおっちゃんだったけど、かいがいしく部屋に案内してくれ、

水やらタオルやら用意してくれた。

置いてあった鍵に「B&B ZOE」と書いてあるのを見つけてようやく納得。

近くのB&Bに連れてきてくれたんですねー。

いやあ、一安心。

思いがけなくかわいい部屋で、ここに2泊でもいいか?と思いきや翌日は満室

なんだそーで。

へいへい。世の中そんなもんよね。

Dscf0049 でも、もともと80ユーロの部屋を60ユーロにまけてくれた。

ラッキー^^

この頃には、今回のトラブルどこまで続く!?という心境にも慣れ。

あっはっはーーーーって気分。

ベッドがあって良かった! 飲まなきゃやってらんねーよ!!

って事で、去年に続いてOSTERIA DEI VESPLIへ。

21時に行ったらなんと満席で結局22時までウェイティグバーで待ちました。

いやはや。宵っ張り。

ここは一皿をシェアさせてくれる。

Dscf0051

これはアミューズ。キレイな料理でしょ?

続きは料理名も覚えてないけど、画像だけどうぞ~。

Dscf0052Dscf0053 Dscf0054

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X'MAS・・い~や沖縄の話

クリスマスは・・・仕事してました^^;

今の職場は年中無休なもんで。。。

だが!24日は定時ダッシュ!!

Dscf0130 だって○LFEEのコンサートだもん♪

3ヶ月前から予告してたせいで、ほぼ定時で上がれた~。

(○LFEEとはナイショ。コンサートとしか言ってない^^;)

おかげでタクシーぶっ飛ばして20分ぽっちの遅れで席につけた0(^^)0

職場のみんなに感謝m(__)m

 

それはそうと、どうもクリスマスの実感がなかった今年。理由は沖縄だ~。

19日から22日まで沖縄旅行。3泊4日。職場旅行。

そーです。私の職場は職場旅行に全精力傾けてます^^;

ま、ほとんど団体行動だったので飲み代のみ自腹とゆう旅行。

(もっとも、飲み代だけで旅行代金になるくらいだった・・・)

以下、沖縄の写真~。

Dscf0002 ←これ、バスの中から見てびっくりした看板。

豚丸ごと食べるのはいいけど、本土みやげ?

どうやって持っていくの~~??

お泊りはマリオットリゾート&スパ。まだ新しいホテルで綺麗^^

Dscf0014 Dscf0007_1 ただ、ツインの部屋のバスルーム、なぜか

シースルーなんだよね・・・

シャワー浴びてる姿が部屋からうっすら見える。

男同士は気持ち悪いし、付き合い初めのカップルも

いたたまれないだろうなあ。。。って余計なお世話?

コンセプト、不明です。

職場旅行なので基本は団体行動。初日の夜はカラオケで終了~♪

 

二日目。ここの昼間だけフリーなのでホテルスパとエステを満喫^^

Dscf0057_1 エステはフランスのデクレオールが入ってる。

前に飯田橋のアグネスホテルでデクレオールの

エステ受けたけど、アロママッサージがすばらしい^^

私はピーリングと海草パックのコースで、施術後は肌が白くなりました^^

その後は近くのブセナテラスというデラックスホテルまでお散歩してランチ♪

沖縄サミットの会場になったところですねー。

Dscf0071 12月後半の沖縄、観光客も少なくてラウンジもほぼ貸切

状態でピアノ演奏をバックにビールとサンドイッチのランチ^^

ま~ったりした後、後輩の迎えの車に乗り、今度は

カヌチャベイホテルとゆーところに移動してイルミネーション見物~。

Dscf0081 このホテル、イルミネーションが有名で、この時期

これ目当ての客が押し寄せる。

・・・・だけど。

入り口で車の検問で、イルミネーション見物の客はものすごく冷たく

あしらう態度は嫌いよー。

「食事する」って言った他の車は「食事した店のスタンプもらえ」って

カード渡されたって。私は二度と行かない。このホテル。

 

気を取り直して、マリオットに戻って夕食。夕飯はホテルの中で。

Dscf0087 その後メインバーへGO!

同僚♀と二人で行ったけど、ここも貸切状態^^;

若い女性のバーテンさんだったけど、腕が良かった。

 Dscf0089

オリジナルカクテルのトロイメライ

(シェリーとシャルトリューズジョーヌ、

オレンジジュースのシェイク)や

リゾートカクテルの他にも、私の大好きな

アドニスを絶妙の配合で作ってくれた。

このレベルは高い(ノ^^)ノ☆

3日目はあいにくの暴風雨。。。私晴れ女なんだけどなー・・・

Dscf0092 団体観光の美ゅら海水族館でま~ったり

ジンベイザメ見たあとは首里城なんだけど、寒いのと

修学旅行の学生さんでぐっちゃぐちゃ(><)

やっと那覇市内で解散して夕飯~!

同僚がむっか~し行った事のある「ゆうなんぎい」というお店へ。

Dscf0114 Dscf0115 地元の常連さんと本土の観光客を

わけへだてなくもてなしてくれて、

とっても良いお店^^

沖縄料理もちゃんと説明してくれて、すごくわかりやすい。

ここで念願の豆腐よう(自家製!)とグルクンのから揚げにありつけた~~^^!

泡盛は二人で4合。最初「30度を2合」って頼んだらすごくびっくりされて。

「2合って多いですよ!」と、1合にさせられた^^;

結果、これが正解。なんでかっていうと30度じゃ弱かった・・・

水割りじゃ薄くてロックで飲む始末。続けて35度を1合頼んだけど

これも物足りなくって、結局43度を飲んだわけ。これを2合。

そしてなくしたものは私の記憶・・・・・(泣);;;

聞くところによると、地元の人は40度を越えると味わいが深まるので

水割りではなく、ロックで飲むそうです。

すみません。ぐびぐび飲んで。

でもやっぱり43度の濃い味わいが私は好きです☆

で、二人で8000円とちょっと。また行きたいぞ!、ゆうなんぎい!

(横浜の関内に支店があるんだって。でも横浜で飲んでもこんなに

感動しないんだろうなあ。。値段も高そうだし。)

Dscf0127 翌日は市場のおばちゃんにジーマミー豆腐を

お土産にもらって空港で飛行機待ってる間に

オリオンビールと共にいただきました^^

いやー、東京戻ってからも、しばらく自分が泡盛くさかったです^^;

 

そして知らず知らずクリスマスも終わり。

年賀状と大掃除、いつやるんだろうなあ、という不安がよぎるけど

今日はさすがにもう寝ます。明日も仕事だい。

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シチリア日記⑦・・でいいんだっけ?

行程6日目。この日はファビニャーナ島へ日帰り。

船の時間までゆっくり朝食。

さすが4ッ星、朝食バイキングも立派!

スクランブルエッグとかゆで卵、ハムにベーコン、デニッシュ類と

こんな島のはずれのホテルにしちゃ、びっくりな内容。

しかも!

Dscf0156 Dscf0158 写真でわかるかな~?

   

  

スパークリングワインが一本置いてある(ノ^^)ノ☆

そりゃ飲みますとも。

今日の食事はランチがメインなのに、結局しっかり朝も食べちゃった・・・

 

ファビニャーナ島。伝統的マグロ漁「マッタンツァ」Photo_39で知られる島ですね。

トラーパニから高速船で大体40分くらい。往復で@7.6ユーロ。

マグロ漁は6月頃のものなので、この時期何しに行くの?

と思いきや、けっこう船は混んでいる。

Dscf0160 私たちの目的は、この島のトラットリアに食事に行くこと^^

この店のデータベースはフィガロから。

周りのガイジンも、ぶら~っとプチバカンス、といった風情。

天気がいいから島に行く♪的な気軽な様子。

島の中心は歩いて5分で往復できちゃう。

詳しい地図もないし、帽子かぶって適当にぶらぶら。

このファビニャーナ島、暑かった~~~!

旅行中で一番暑かった!

やっぱり島だからかなあ。陽射しも強いし、気温も高い。

港の反対側のビーチまで歩こうとしたけどあまりの暑さに断念。

すごすごと島の中心に戻る。。。

 

ここでランチの前に友人が食材お買い上げ。

マグロの缶詰。あまり安いわけではないようだけど、本場ってことで。
(後日一緒に食しました。美味でした^^)

そしてお目当てのトラットリアEL PESCADORへ。

13時くらいだったのに、店の中はまっくら。電気ついてない。

やってんの?あーでも看板が出てるー・・・

と思って入ったら、まさにフィガロに載ってたおばちゃんとおじちゃんがいた~。

 

ここでは無論マグロ料理!と思ってたのに、「今日はマグロがない」と

言われ、ペッシェスパーダ(カジキマグロ)に変更~。

前菜すっとばして、ビールと白ワインで一息ついてるころに

パスタ登場。私のが自家製のトマトソース・ペスカドーレ、

友人のがウニのパスタ。

Dscf0006トマトソースはスパイシーで食欲がどんどんでる。

Dscf0005 友人のウニもつまんだけど、これまた濃厚で、

贅沢なウニの絡み具合。。。

メインはペッシェスパーダのグリルと、

マグロのクロケッタ(コロッケ)。

Dscf0007 Dscf0008 いずれもうまい!

超美味な家庭料理って感じ。

あんな店が東京にあったらな~。

ここで美味なものもうひとつ。

自家製のリモンチェロ。

Dscf0009 いわずと知れたレモンのリキュールですが、うまい~~~^^

2杯所望いたしました。

そんなこんなで飲み食いしてる間に帰りの船の時間。。。

(自覚はないけど)千鳥足で港へ行き、帰りの船は爆睡でした・・・

 

トラーパニに戻り、昨夜チェックしたニーノさんブラザーのバールに寄る。

お店にいたおっちゃんにニーノさんと撮った写真を見せたら、わざわざ

ブラザーを呼んでくれたみたい。

続きは⑧へ!この後も事件はいろいろあった。。。事実は小説より奇なり^^:

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シチリア日記⑥

旅程5日目、10月8日(日)。

前日の悪夢を振り切るように、今朝はいい天気!

日曜なのでこの日は最初から移動日の予定。

カターニア~パレルモ~トラーパニの大移動!まずは早起きして、食事。

06sicily_125 ホテルの朝食は絵に描いたようなヨーロピアンブレックファスト。

パンと飲み物。あってチーズとハム、ヨーグルト。

それはともかく、シチリアの朝食の時って、ナイフとスプーン

しかないんだよね。フォークがないのよ。

てことは、チーズもハムもそのまま食べるわけじゃなく、パンに挟んで

食べるのか~、とここに至って気づく。

去年も不思議だったんだよねー。 なっとくなっとく。

食後はかっこいい黒髪・長髪のフロントのにーちゃんに別れを告げ、

駅近くのバスターミナルへ。

ところがこれがまた日曜のせいか、市内バスがち~っとも来やしない(怒)

結局徒歩。まー荷物あっても30分くらいだったけどさー。

Mappa_satellitare_sicilia2パレルモまでは約2時間40分。シチリアを斜めに横断して行く。

06sicily_129 最初こそ空いてたのに、カターニア空港越えて

市外に出る頃には満席に!

シチリアの真ん中を横断するなんて、

二度とない経験だろうから景色見てたかったのに、まぶしいのと満席なのとで断念。

爆睡zzz。

 

ふと気がつけばそこはパレルモ駅前。

もう着いたのね~!なんと2時間15分で到着。

早く着いたので、ほんとはここからトラーパニまで更にバスの予定

だったのに、30分前倒しの列車に乗れた!

06sicily_131 その列車がこれ。なんと美しい!

いつまで保つんだろうなー。この状態。

乗客もほとんどいず、冷房もガンガンに効いてて、

この列車で2時間。 途中トイレも行ってみたけど、日本の新幹線並みか

それ以上に広くてキレイだったー。

 

今夜の泊まりはCRYSTAL HOTEL。今回の旅唯一の4ッ星!

去年はトラーパニ日帰りしたんだけど、駅近くのこのモダンなホテル、

どんな人が泊まるんだろー、と思って見てた。ら、結局自分達だったのね^^;

さすがにこのクラスになると、広いバスルームにバスタブ、エトロのバスアメニティが

完備してました♪

友人が昨日止められなかったクレジットカードを、何とかして止めるために

ホテルから電話をかけまくることに。。。

トラーパニだけは二人とも日本の携帯が使えなかったのだ~(><)

 

夕食はCANTINA SICILIANA というトラットリア。

日曜でもやってる店は貴重!昨日のうちに電話して、営業してる確認&予約済!

予約の時間は20時(^^;)だが今はまだ16時過ぎ・・・

とりあえずトラーパニ名物、海岸に沈む夕陽を見に街をぶらぶら。

水平線のところに雲が残ってて、沈みきるところは見られなかったけど、

空が真っ赤になる景色は旅情が掻き立てられるものです。。。

それでもまだ20時には時間があり、乃木坂のリストランテ・ダ・ニーノの

ニーノシェフのご兄弟がやってるバーを探しに出発!

これが・・・食前の・・・いい運動・・・

トラーパニ旧市街から新市街まで往復1時間半(@_@)

ええ、見つけましたとも。ホテルのすぐ近くに(爆)。1時間余計に歩いたわ。。。

それにしても日曜の夜、店もレストランも大して  06sicily_139_3

開いてるわけじゃないのに、旧市街はものすごい人出! 

帰国してからニーノさんに聞いたら「ただぶらぶらしてるだけ」だって。

イタリア人(トラーパニ人?)、不可解。

06sicily_142 そしてたどり着いたCANTINA。

06sicily_145 ワインはグリッロというブドウの白。

トラーパニ近郊の産地だった・・と・・思う。

前菜はマグロの3種盛り。スモーク・ボッタルガ・

そして蒸してあるのか、いわゆるツナ缶の

実のようなもの。06sicily_143 そう、トラーパニはマグロ漁の町として有名^^

パスタはブッシャータというショートパスタ、トラーパニ風。

06sicily_147 ブッシャータはもともと棒に巻きつけて

らせん状にしたこの地方独特のパスタ。

ソースはトマト、松の実、ニンニク、

オリーブオイルなどをペーストにしてあって、上に揚げナスをトッピング。

トラーパニ風って、このペースト状のものを和えるようです。

ちなみにこれは友人が食べた魚介のクスクス。06sicily_146

クスクスもトラーパニ界隈の名物。

魚介のスープが濃厚で、鼻血が出そうだった^^;

メインにフリットミストを頼み、魚介づくし!

06sicily_150 さすがにデザートは入らなくって、

甘い食後酒、パッシートとマルサラで〆。

(こうしてみると結構いい値段・・・)

トラーパニでブッシャータとクスクスを食べるのが目的だったので、

大満足でホテルへ帰り、化粧も落とさずにベッドヘ倒れて一日終了(笑)

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シチリア日記⑤

夢か幻か?!と思っても、これは現実。

ドラマじゃないから都合良く角を曲がったらバイクが止まってた、とか

バッグが捨ててあった、ってことはない。

ちょうど市場の裏手で、青い顔してバタバタ走ってる友人を見た市場の

おっちゃんたちがわらわら出てきて、仕事そっちのけでどうしたこうしたと

世話を焼いてくれた。警察に電話してくれたり。

正直、すごく助かった。感謝感激(泣)。

いざとなると、どうしていいかわかんなくて、無意味に日本に電話してしまったり。

そう。

日本の携帯を海外ローミングにして持参してたのです。

ブラボー、DOCOMO!

シチリアでは友人のVODAFONEよりDOCOMOが使えました。

ともかく、来てくれたおまわりさんにパトカーで警察署(正しくはKARABINIELI)に

連れて行ってもらって調書作成。

不幸中の幸いは、イタリアのホテルがチェックインの時にパスポートを預かる仕組み

だってこと。おかげでパスポートは無事!

とりあえず旅行は続行できるし、何よりバイクのひったくりで、友人に怪我が

なかったのが良かったよー。

一時間くらいかかったかなあ。

んでもって、くじけてこのまま部屋に帰って寝る、と言わない友人は立派。

初志貫徹でバス乗り場確認に行き、食事に行こう!って気持ちを切り替えてくれた。

動揺の中でも、お目当てのレストランに電話で予約を入れ、早速食べに行きました^^;

そのレストランはMETRO

スローフード協会に加盟しているみたい。ガイドブックによると、昔からの伝統料理を

大切に、って店らしい。

もうほとんど21時だってーのに、回りのテーブルはどんどん混んでくるし

Metro じーさんばーさんも多い。イタリア人ってタフね。。。

  

 

こんな日は飲んでウサばらし~!

道路に張り出したテラス席を選んで、まずはワインだ!

Etna_bianco こーなったら飲むっきゃない!

てなわけでETNA BIANCOを水のよーに飲む(笑)

Photo_21 前菜はキュウリのブルスケッタ。

パスタはショートパスタで、カラスミと

サバの身をあえたもの。

06sicily_metro_pasta Photo_22 これ、おいしかったけど、よく見ると

食べられなくなるようなパスタの形

(クリックして見てね)。。。

メインはマグロのソテーに甘く炒めた玉ねぎを

トッピングした一皿。

昔は古くなったマグロの料理方法だったそう。

Photo_23 デザートはチョコレートソースのかかったブラマンジェ。

フルコースで完食~~。

パスタを食べてる頃には白ワインも空っ。

続けてETNA ROSSOEtna_rosso を頼む。そしたらこれが、なんとブショネ。

 ブショネ:ワインのコルクにつくカビの一種と言われてる。独特の異臭がする 

「こんなもの飲めん(怒)」と強気の友人に、お店のオーナーみたいなジャケット着た

おっちゃんが飛んできてまずビン、次にグラスの香りをかいで何やら言ったと思ったら

一斉に3人の手が伸びてきた!グラスを下げる!ボトルを下げる!

目の前には新しいボトルが!

何が起こったかわかんなかったよー。

ひったくりより素早かったー。

 

ま、ワインを2本も飲む頃にはいい加減へべれけよ(苦笑)。

フラフラとトイレ行って戻ってきたら、テーブルの上に甘そうなワインが!

お店からのサービスだー(ノ^-^)ノ☆

ANTINORI

というメーカーのMUFFATO DELLA SALAというワインらしい。

(上のワイン名は後日直してます。。。すんません)

一応、TIPを多めにおいて、ごちそうさまでしたー。

千鳥足気味でホテルへ帰ったわ~。

うーむ、今思えばよく無事でした^^;

このMETORO,ランチなんかも人気があるみたいで、また来てみたいなあ。

 

さー、明日はトラーパニに大移動よー!

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シチリア日記④

行程3日目。ラグーサ最終日は、これぞ「シチリア!」というピーカン!

Duomo_2今日こそ写真撮影して歩きたい!と思える日だけど、

13時のバスで移動しなきゃ・・・

今朝もゆっくり朝食をいただき、今度はB&Bの娘さんが作った

という手作りのプリンまで出てきた。

ごくフツーの家庭用のプリン型で作ってあって、

お友達の家に呼ばれてきたみたい。こういうのって楽しいねえ。

 

バスの時間までまだあるから、もーちょっとラグーサ・イブラを歩こう。

・・・でも昨日のストの後、今日はバス来るんだろうか?

などと思いながらぶらぶらしてると、来た!路線バス発見!

良かった~。今日はちゃんと運行してる!

で、気持ちも一気に楽になり、お目当てのジェラート屋へ^^

GELATI DI VINI っていう、ドゥオモ広場の前のお店。Photo_9

割とお客さんが出入りしてたんだけど、昨日までは寒くて興味持てなかったのね。

今日はすがすがしくて、絶好のジェラート日和♪

Photo_15 ここのスペシャリテは、名前の通りお酒を使ったジェラート。

赤ワインを使ったものをいただきました。結構お酒の味がする!

しかも、写真では見えないけど、この下に唐辛子味の

チョコレートアイスが沈んでる^^

シチリアの人って、ジェラートをパンに挟んで食べる。

去年見てびっくりしたけど、今年はトラ~イ。

で、食べてびっくり、これが合うんだよねー。

もともとシチリアのパンっておいしいんだけど、特に辛いチョコレートアイスと

パンが混じるとこれまた絶妙。

朝食からまだ2時間しか経ってないのに、ぺろりといけました。

ちなみに友人が食べたのはモスカートっていう甘いワインのジェラートと

サボテンのジェラート。

サボテン。。。実、です。なんていうかなあ、子供の頃、山ン中入ってちぎって食べ

た木の実のような野性的な味。

本物の実はどうかわかんないけど、ジェラートにして食べて正解かもしれない^^;

 

さてさて、そうこうしているうちにバスの時間。

バスターミナルまで小ちゃなバスで行き、カターニア行きの長距離バスに乗る。

バイバイ、ラグーサ。

こぢんまりして、いい街だった。

このことを後で痛感・実感するんだけどさ・・・

  

2時間後、大都市カターニアに戻ってきた!

Photo_16 まずは車の量にただただ、唖然。

ラグーサ、車少なかったんだね。。。

ともかくホテルを見つけて荷物を放り込み、

今夜のレストランの予約・・・っと。

電話してる友人の悲鳴!がーん、予約取れなかったのね~~(><)

ANTICA MARINA というのがお目当てだったんだけど、さすがに土曜日、

当日では予約が取れないのか~。 地元でも人気店だもんね~。

しょうがないからガイドブックで他のレストランを探し、ホテルでもらった地図を眺めつつ、

明日乗るバスの乗り場を確認しに行く。

シチリアのバスは長距離路線は事前にチケット買わなきゃいけなくて、

ホテルの近くには乗り場があれどチケット売り場がなし。

しょーがねー、駅の方まで行くか・・・地図によるとこっちの道ね。

と、歩き出した途端、友人がなにやら叫びながら走り出した!!

ん?んー???!!

なんか、走り去るバイクのにーちゃんの右手に、見覚えのある友人のカバン!

走って追いかけてる友人の背中!

え、これ現実!?夢とかジョーダンじゃなくて?!

 

この時のバイクの野郎の背中と、友人の後姿は一生忘れられないと思う。

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シチリア日記③

Duomo さて、ラグーサ2晩目のディナーは 

RISTORANTE AL DUOMO

2004年にはミシュランの一つ星付に。

日本からメールとFAXで予約入れようとしたのに結局なしのつぶて(泣)。

困っていたら、B&Bのオジサマが予約入れてくれたのでした(喜)!!

このレストランで食べるために、旅行に来る人もいるそうですが

料理業界ではクレイジーなシェフとも言われてるらしい。

で、予約の20時に繰り出した。ここもB&Bから歩いてすぐ。

うーん、便利。

中は3部屋に分かれてて、ほどほどに満席。予約取れてよかったよ。

アラカルトもあったけど、こんなレストランではコースが楽しい。

シェフお勧めの「VENTO E PASSION」にした。

直訳すると「風と情熱」なんだけど、要は魚と肉が両方入ってるコース。

創作料理に力を入れてるシェフみたいで、結構 和食に近い感覚があるー。

アミューズは豆のスープにリコッタチーズを塊で乗せたもの。

ほんとに一口、あったかくておいしい。

前菜。最初のお皿は生エビの冷製。そのエビ味噌にリコッタチーズを添えたもの。Photo_7

      Photo_10     2皿目はマグロのカルパッチョにセップ茸の

スライスを  トッピングして。

 

 

Photo_12

  3皿目にヒメジ(だと思うんだけどー)のグリル。

 重なってるのはパルミジャーノをパリパリに焼いたもの。

これってモロ、日本人好みだよねー・・・

で、パスタ2皿。Photo_13 最初が「カキ・イカ・ウニのパスタ」って、店の

おにーちゃんが言いながら持ってきた(苦笑)

わかりやすいけど、日本人そんなに来るのかなあ。

メインは豚。このあたりは豚の産地でもあるらしい。Photo_14

グリルしたものにカカオソース。カカオは今日行きそびれた隣町モディカが

チョコレートの産地だから、何かしら使ってみたいんだねえ。

Duomo_1 デザートはカンノーロ。

細くてエレガントなつくりで、下のソースはイチジク。

伝統を生かしながら新しいものを、ってことらしい。

えーっと、ワインは諸事情でラベルが残ってないんだけど、最新のDOCG、

チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリオ。思いがけなく、コクがあってエレガントでした。

全体に、伝統より創作がメインかなあ。これだけの皿数食べても苦しくない。

日本の懐石料理風、いろんなものちょこっとずつ。

日本人には合ってると思うー。

ところで、シェフが料理選びからワイン選び、出てきた料理の説明までしてくれた

んだけど、いつ料理してんの?ってくらい、ずーーーっと、客席にいました。

このレストラン、パンも自家製で有名で、完食できなかったことだけが悔しい(怒)

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シチリア日記②

シチリア2日目!

すっきり目覚めた朝は・・・雨だった。。。

うっそでしょー、シチリアに来て雨!?

Dscf0010 実は私たちが泊まったB&Bは、お部屋に一つずつ名前が

ついてて、私たちの部屋は「太陽の部屋」だったのねー。

で、太陽はどこ?(涙) 

(思えばこの天気がその後を暗示していたかも。。。)

気を取り直して食堂へ降りていく頃にはなんとか太陽が^^

朝食メニューは基本的にパン、コーヒーのはず。

ところがB&Bはその限りではなかった。まず出てきたのはリコッタチーズの塊。

Bb_1 ほんとに塊なの!好きなだけ切って食べろとオーナーオジサマ。

・・・ええ、たっぷり食べました。ハチミツつけて。(カロリーは?!) 

 

Bb それ以外にもラグーサのチーズやパン、かわいいおばあちゃま

お手製のタルトやらお菓子やら、これでもかっ!

ってくらい朝から食べた。

普段こんなに朝食に時間かけないよ。なんと1時間^^;

重たいお腹で観光スタート。 ま、いっか、どうせ歩くから。

なーのーにー。

路線バスはストだった(汗)

日本出発前からわかってたんだけど、ほんとにやるんだね、イタリアのスト。

この日は近くのモディカっつー街にチョコレートを買いに行くはずだったのに

泣く泣く断念。だって電車もタクシーもないんだよ?! タクシーもストか!?

事の真偽はともかく、終日ラグーサ観光に変更(泣)

もう、地図見ないでも歩けるぞ!ってくらい歩いた。

 

この街、特に何かあるわけじゃないんだけど、なんだかきれいな街。

人ものんびりしてるし、「シチリア=マフィア」のイメージの対極にある感じ。

で、こっちものんびり歩いて昼ごはん変わりにビール飲んだりして

ディナーに備えるわけ。

夕方、さんざん歩いて撮った写真はこちらら。

去年のFIGAROの特集を見たときから、見たかった景色です。

感動。声もなく、しばらく固まった。

Photo_6   

 

 ディナーはカリスマシェフのいるRISTORANTE DUOMO へ。 

続きは③で!

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シチリア旅行記①

  10月4日から13日まで、シチリア旅行してきました~。

その旅行記です♪(っていうか食べたもの日記^^;)

Dscf0055 この写真はラグーサという街のイブラ地区を見下ろしたもの。

フィガロのシチリア特集見たときから、「行ってみたいー」と

思ってたのです。

10月4日、エールフランスで成田からパリへ出発。長い旅の始まり~。

パリへ、そしてミラノへ。で、シチリア・カターニア空港着。ここまでで20時間。。。

さらにバスで2時間かけて山岳部の街ラグーサへ。いやあ、遠かった~。

ホテルについてまずしたことはシャワーを浴びること^^;

この街は世界遺産に登録されてます。後期バロック様式の街並み、ってことらしい。

Dscf0012    Dscf0029        こんな教会や街並みが待ってましたー(喜)

 ヨーロッパって、夜もサマになる。素人でも

 ムーディーな写真になる(笑)




到着日のディナーは
「ロカンダ・ドン・セラフィーノ」。           

   Dscf0017         エノテカ・レストランですが、ホテルも経営してるファミリーです。     

  でもホテルはちょっと遠いところにあるんだな。。。

 

食べDscf0018_1たものは前菜・サバのテリーヌ。中に詰まってるのはほうれん草。

Dscf0019_5  パスタはモディカチョコとリコッタチーズの

Dscf0020_1 ラザーニャ。

で、メインはタコのフリット。

 

ワインの写真は友人が撮ってたんだけど諸事情あって公開できず・・・(泣)

赤ワインを1本と甘い食後酒をいただきました。

そしてラグーサってオリーブオイルも有名なんですって。D.O.P.というオリーブオイルの

ランク付けで最高級のオイルをパンと一緒に持ってきてくれました。

これがまたうまくって。オリーブオイルだけで一食満足できそうなほど!

サービスの男性が優しくっていい感じ♪最後に一緒に写真を撮った時に、肩・腰に

手をまわすのはお約束ですねっ。

ほろ酔い気分でホテルまで徒歩5分(このレストランのホテルには泊まらなかった)。

やっと一日が終了~~。夢も見ずに爆睡でしたーー。

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