鬼が笑った
自分にご褒美!っていう言い訳して行って来ました
その名も『鬼の栖』
完全独立離れの11室しかない、修善寺の、純和風の料亭旅館でございます。
いやあ、良かったわぁ
和服の仲居さんが接待してくれる、昔ながらの高級旅館です。
修善寺の山の中にあって、山とお庭が素敵に調和している様子は
まさに「ニホンジンで良かった」と思える景色ですよ~
到着するとお抹茶で出迎えてくれました。
お部屋は2間続き。浴衣の他に、かわいい布製のタオル入れがついてきます。
しかも女性用のアメニティは「ブルガリ」なんです~(>∀<)
ひとり1セット、シャンプーやら化粧水やらがパックになってました。
(もったいなくて、使わずに持って帰ってきたましたけどね^^;)
大浴場
は男女別の大きな露天風呂。
岩風呂になってて、いつでも好きな時間に入浴可。
ただし、お部屋がすべて離れなので、大浴場に行くのも一旦外に出ます。
そしてお風呂までは石の階段が待ち受けます(汗)
足腰に不安がある場合や、雨の日はお部屋のお風呂へ。
ヒノキの浴槽で、こちらも温泉がひいてあるし、こっちで体洗ったりするわけ。
さてさて、食事は夕・朝ともお部屋に用意してくれました
この日はちょうどシーズンの筍をふんだんに使ったメニュー
一品ずつ、仲居さんがお部屋で出してくれる懐石料理は味、サービスともまさに至福
そして当日、同行者がなんと筍食べられないことが判明
嫌な顔せず、食べられる食材に変えてくれました!
(ホントは数日前に連絡が必要なんですけどね・・・)
食べ切れなかった筍ごはんは夜食のおにぎりになり、最後までおいしくいただきました
朝食のメインは好みの干物
この日は3種類からチョイスできて、脂ののった鯵が激ウマ~
と、ごはんもお代わり必至です。
食後にはコーヒーを淹れてくれるなど、もうほんとに、細かい心配りが涙ものです
お宿のコンセプトは『日常の煩事を忘れてゆっくりおくつろぎください』。
たまにこんなゆっくりした時間、贅沢に味わいましょー。
鬼が笑います![]()
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コメント
おひさしぶりです!
何時来てもステキかつおいしそうなおはなし満載だわ~
投稿: たろ | 2009年6月 8日 (月) 23時05分
ああ~~。求めてる求めてる、この感じ。
中国にいくらなじんでも、外から見て、なんだよニッポン、てなことを思っても、やっぱり好きだわ、この感じ。
うらやましいです。
温泉、いいねぇ。
投稿: ぷるぷる杏仁 | 2009年6月 9日 (火) 18時33分
たろさん
おひさしぶりです~。
久しぶりにパソコン開けました(笑)
またぼちぼち日記書きますんで
お付き合いくださいね!
投稿: HIRO | 2009年6月10日 (水) 20時12分
ぷるぷる杏仁さん
でしょーーー!
やっぱり日本人のDNAは組み込まれてるんですよ!
畳に座って、床の間の掛け軸眺めてみるのも
よいもんです。
投稿: HIRO | 2009年6月10日 (水) 20時14分